「三越劇場」、石森史郎氏の作品上演続く

今朝、自宅一階に、
石森史郎氏(脚本家)から手紙が届いた。
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開封すると、来月から、
「三越劇場」(日本橋三越本店)で上演される作品への、
チラシが手紙とともに同封されていた。
一本は、2月7日(土)と8日(日)開演の、
はーとふるはんど第8回公演
「あたらしい風を、あなたに」~東京・築地・魚河岸人情~で、
もう一本は、2月11日(水)~24日(火)まで上演される、
「勝野洋」芸能生活35周年記念特別公演
新撰組情話”京都・雨月の恋”で、石森氏は、
「あたらしい・・」では、作、演出を、
”京都・雨月・・」は脚本を書いている。
勝野洋特別公演では、
熱海在住の名女優「二宮さよ子」さんが、
川上麻衣子、三浦浩一、勝野雅奈恵、勝野洋輔さん等と共演している。
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今年に入ってからも、齢、70・・ん、ん歳とは思えない、
精力的に仕事をこなしており、仕事に集中することで老いを遠ざけているようで、
手紙の筆致や内容からも、
衰えを知らない鼓動がビンビン伝わってくるので、ご紹介したい。
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・・・・花のお江戸は、日本橋の三越劇場の2月公演は、
   石森史郎月間と相成りましてございます。
   7,8日の舞台は、聴覚に障害を持った、
   小学生から成人の人達を出演させる福祉的な意味を含んだ内容のものですが、
   明るく愉しい、観客も元気になる、観て良かったと思ってくれ、
   
   その上、考えて貰うドラマになっています。
   小学生低学年の児童が出演している為、
   7,8日の土曜、日曜の4ステージしか出演できません。
   目下、鋭意、稽古の真っ最中です。
   今年のプロデューサー協会新春懇パーティーは、
   抜ける訳にはまいりませんから、・・・演出担当としては、従って、
   欠席いたします。
   百聞は一見にしかず、入場チケット、送ろうと思いましたが、
   忘れると困りますから、私が持っています。
   初日の11時からの部・・・10時30分までに、
   日本橋の三越本店の6階にある「三越劇場」でお待ちしています。
   挿入歌を我が愛歳「なべ・わたる」サンが作詞しております。
   取り急ぎチラシを送ります。石森・・・・・・・・・・・・・・・
  
   
折角7日をご指定されたのだが、
その日は愚妻妹子息の結婚披露宴と重なっており、
稽古中とは知りながら電話を入れたところ、
丁度休憩中ということで、日程を一日延ばして頂いた。
この作品には、キャラが際立つ方々が出演している。
長門勇(三匹の侍)、高松しげお(チック・タック)、穂積隆信(積み木くずし)の他、
田嶋陽子さん(元法政大学教授・元参議院議員)が院長役で出演している。
石森史郎の人情劇、字幕つきというのも、見逃せない。

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