来熱!「都留文科大学社会学科」の皆さん

つい今しがた、
フィールドワーク調査と題し、 
「都留文科大学社会学科」の「T]教授と、
「O]さん、「N]さんと「M]君の学生さん4人が、
約1時間30分に渡って、
中央町の事務所でインタビューしていった。
             (写真は前列左からOさん、NさんとM君)
s-DSC00463.jpg
詳細は
別の日でご紹介するとして、
今日のインタビューに関連する事案が、
先週末に行われた親睦会でも話題に上ったので、
ご案内したい。
先週、
第3土曜日の午後7時から、
月一親睦会「佐口会」(佐口静雄会長)が
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」(熱海市咲見町)にて開催され、
市内の会員15人が集まった。
話題は、
斎藤熱海市長が、
新庁舎建設断念した背景と、
現市庁舎の耐震問題を、
どのようにしてクリアーしていくのかについて、
メンバーの殆どが
熱海市民とあってか
個々様々に斟酌した
参考となる意見が飛び出した。
この件に関して、
小生の考えを質されたので、
ー財源がないうえに、
来年以降の税収も激減する中で、
下水道料金の再値上げや、
ごみの有料化といった
公共料金の値上げが再検討されており、
この上、
試算では
年間3億円ものリース代金負担を、
市民に強いるとは、
実質、
「財政再生団体」となったに等く、
”誰が為の新庁舎”なのか、
耐震問題だけで押し切ることは、
”愚の骨頂”の何もののでもなく、
市長の
行政手腕を疑問視ししつつ議会に臨んできたが、
この決断で、
一先ず不信感は拭えたーと、前置きし、
防災の司令室を、
現在建設中の物件や
ここ数年間に建設許可した、
大型リゾートマンションへの、
指導要綱である、
”一階貸し店舗”部分の入居者が
殆ど埋まっていないことから、
”IT”時代の
各地方自治体の
基幹産業の形態に順じた、
今後の役所のあり方として、
例えば、
市営図書館が、
旧東電跡地へ賃貸移設したように、
各部門別に分散して、
空き店舗対策ともなる、
民間施設併用型の役所を目指すべきだ。と、
私見を述べ、
一応の賛同を得た。
また、
倒産した「ゼファー」の跡地活用についてなど、
メンバーに、
リゾートマンションの事情に詳しい、
熱海を代表する
”マンション販売業者”がおり、
任意売買価格について等、
専門的見地を参考に、
説得力ある情報も入手できた。
人様の不幸に乗じて、
熱海再生案を構想するなど、
お叱りを受けるのは承知の上だが、
ピンチこそ最大のチャンスであり、
多くの市民の知恵と力を結集したいものだが、
熱海再生への切り札と信じている
あの場所を含めた、
有名外資ホテル誘致へ向けて、
フローの風が吹くことを
祈らずにはいられない。
今夜は、
「阿治古神社」(網代)の例大祭本祭り。
何はともあれ、
大会本部にお祝いの顔出しに伺う予定である。

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