佐口一号(熱海産生にんにく)大阪に飛ぶ!

日本を代表する、
東西の”オタク”の聖地は、
東は秋葉原で西は大阪日本橋だと
インプットされている。
大阪日本橋も秋葉原同様、
日本有数の電器街として知られるてきたが、
ビッグカメラやヨドバシ、
”ヤマダ”やコジマ等の、
大型電器店の波に押され、
ここ10年間、
その店舗数が激減する一方で、
”オタク系”という
サブカルチャーの街として脚光を集め、
つい最近でも、
アダルト系女性タレントによる、
ストリートパフォーマンスが
ニュースの断面を飾ったのは記憶に新しい。
その、
オタクの聖地”アキバ”で、
一昨日起きた、
通り魔による無差別殺人の惨劇。
この事件を通して脳裏を翳めるのが、
7年前に起きた、
大阪の校内児童殺傷事件だったが、
今朝の新聞によると、、
”サカキバラ”事件が影を落としていると
分析している。
昨日は、
西の”アキバ”、
大阪日本橋周辺をウオッチグし、
数点デジカメに収める。
s-IMG_5755.jpg
s-IMG_5747.jpg
月曜日の午前中とあってか、
”アキバ”通り魔無差別殺人事件を
意識しているのか否かは知る術もないが、
往来には、
”オタク系”と目される人々が、
目標とするショップを目指し行き来していたが、
その中でも目立ったのが、
駐車取締監視員の多さである。
s-IMG_5749.jpg
s-IMG_5750.jpg
駐車違反取締りの
民間委託は、
一昨年6月一臂から実施されたのだが、
2輪車についての取り締まりは、
小生の記憶によれば、
ここ大阪市内に限って言えば、
4輪車ほど神経質ではなかったのだが、
新知事の公約を反映してかは、
推測の域を出ないが、
大阪日本橋での、
2輪車駐車違反取り締まり強化を
目の当たりにして、
大阪府の
財政改革断行の加速度を斟酌する。
さて、
大阪(タックワールド)に持ち込んだ、
熱海産生にんにく(佐口一号)だが、
和歌山県を含んだ
関西地区に畑を所有する、
複数の方から、
佐口静雄氏(佐口農園)のにんにく栽培と、
付加的な事業展開について、
話を伺いたいたいとの要請を、
松本哲治氏(タックワールド)を通して受けていた。
今回はその流れの中で、
プラスチックカード製造や
シルク印刷、
ポストスタンプ等特殊印刷全般を業務とする、
株式会社ワールドコウゲイの、

www.world-pt.co.jp

佐竹茂樹氏(常務取締役)とともに、
大阪府南河内郡にて、
”LED照明”や無電極ランプシステム販売と
農業を兼業する、
谷内啓雄氏とお会いした。
               (写真左から佐竹氏と谷内氏)
s-IMG_5766.jpg
さて、
話を「和可奈寿司」に戻し、
週刊文春(6月12日号)の特集、
10年後の総理は誰か?についての記事だが、
登場するのは、
小渕優子代議士の他、
野田聖子代議士や、
静岡県選出民主党議員で、
逆境をバネに、
国会での存在感を示してきた、
細野豪志代議士の顔もあり、
なるほどな、と、思わせる構成となっている。
小渕代議士に対する
記者の評価は、
「目立つことを極力避けているため、
実力のほどは不明(通信社・40代)ながら、
10年後、
彼女はまだ44歳。戦後最年少総理となる」
「自然体でいることが難しい永田町で
極めて自然体。小池氏のように女性特有の
上昇志向を感じさせないことも
好感を持たれている。
子育てと政治家の両立は
政治家のモデルケースとなる(新聞・40代)と、
敬愛される大物政治家の血筋なので
自民党議員たちが担ぎやすい」と評し、
今後もっと、
政策を語ってもらいたいと、
特集では結んでいる。

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment