「大阪プロレス」で曙(元横綱)を俯瞰する。

3連休終りの今日、
大阪では、
大阪府立体育会館で、
元大相撲第64代横綱「曙」が
参戦することで話題を集めている、
「大阪プロレス」大阪ハリケーン2008を観戦するため、
午前10時44分の
「熱海駅発」ひかりにて大阪に向かった。
DR喜多(メディカルステーションきた)のご招待は、
大阪プロレスの主宰者兼レスラーの、
”スペルデルフィン”と先生が、
ごく親しい間柄ということで、
大阪プロレス初登場という、
「曙」が参加する
チケットをプレゼントされた。
          (デルフィンさん、松本氏、DR喜多)
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スポーツ紙のプロレス欄には、
各団体の観客数が記述されているが、
特別興行とはいえ、
会場は、
ざっと”3000人”以上がつめかけ、
ほぼ満席状態だった。
ショープロレスとはいえ、
ファン層は広く、
小学生低学年から、
50代の男女が、
”えべっさん”や
”くいしんぼう仮面”が入場の際の、
商売繁盛セレモニーや、
お菓子プレゼントの、
定番パフォーマンスに酔いしれるなど、
試合を軸にした、
ショープロレスの方向性が探れ、
イベントで、
「熱海再生」の一助としたいという、
小生にとっても、
5月3日から始まる、
「特定非営利活動法人復活熱海元気ですよ」(申請中)主催の、
熱海で元気に阿波踊り
オリジナルパフォーマンスとして、
活用できないか、
大いに参考となった”ショープロレス”観戦だった。
さて、
取りあえず、
「大阪」に移動した理由だけ報告して、
昨日の続きを急ぎたい。
高木&泉氏の金沢組は、
佐口農家が導入した、
○△ハウス式「黒ニンニク醗酵装置」の
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醗酵期間短縮と
不完全品是正を視野に、
醗酵システムの要の一つである、
”ミスト機”調整と改良を含め、
佐口氏が
ニンニク栽培をする農園を視察した。
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今までは、
日本でのニンニク栽培は、
青森県と四国地方の一部という
固定観念に捉われていたのだが、
熱海の佐口農家が、
実験的にしろ、
ニンニクの作付けに踏み切ったことと、
「醗酵にんにく」として、
加工野菜の販路を広げたいとする、
事業計画によって、
金沢市在住の
農業振興に関心をもつ、
お二人を
温泉観光地「熱海」に
足を運ばせることとなったのである。
(つづく)

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