熱海観光港。台風9号の爪痕!

今日から、
熱海市議会「9月定例会」の
本会議が始まった。
そのニュースの前に、
出張のため、
掲載が遅れていた、
台風9号による、
熱海市内の被害情報について、
現場の最新情報を
写真で綴らせていただく。
全国的に大きな被害を与えた、
”台風9号”だが、
熱海市も、
30年に一度と言われる、
直撃により、
”熱海観光港埋立地内”が、
防波堤を乗り越えた
高波による影響で、
防波堤管理道路が寸断され、
大規模崩壊したあと、
土砂が流出し、
臨海道路やナナハン岸壁を埋め、
海釣り公園施設が全壊するなど、
大きな被害を与えた。
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上記8点の写真からも、
台風の猛威、
自然災害の怖さが伝わってくる。
幸い、
熱海市内では、
人的被害は免れたものの、
この他、
市内では、
崖崩れが発生し(西山町サンライフ熱海付近)
温泉管が破裂し、
18世帯に影響が出たほか、
観光港近隣のホテルが
床下浸水し、
国道135号線の
通行止めや、
東海道線や新幹線が運休した。
さて、
この台風については、
9月5日(水)のブログにて、
高波の様子や、
臨海道路が強風による
道路標識や、
ガードレールの一部が
吹き飛んだ様子を載せ、
直撃の可能性についても、
指摘していたが、
正直、
これほどまでに、
”無残”な姿を晒すとは、
想像の範疇を
はるかに超える被害だった。
また、
静岡県と熱海市が管理する、
”観光港”だが、
被害状況を調査しており、、
年内にも、
完全復旧に向けて動き出している。
ただ、
財政ピンチで、
緊縮運営を余儀なくされている
「斉藤」市政にとっては、
災害補助金をめぐる
新たな、
”試練”が待ち構えているが、
先月の、
13日から15日の3日間、
この芝生広場で開催され,
トータル、
3万人を集めた、
「熱海発。野外コンサート」が、
フジテレビやNTVを通して、
全国発信されたことで、
新たな
”熱海の観光資源”としての、
期待を膨らませただけに、
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その”夢”を
壊さない意味でも、
迅速な
復旧工事を望みたいもの。

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