「観光福祉委員会」案件審査

今日、
午前10時からの、
「観光福祉委員会」は、
熱海市議会「9月定例会」の、
案件審査表に基づいて、
平成19年度の
熱海市一般会計補正予算についてから、
決算認定にいたる、
議案に対する審議が行われた。
採決は、
「マリンスパあたみ」の、
指定管理者の指定についてが、
反対多数で”否決”された。
理由は、
年間委託料、
2,851万円で公募選定された、
「明治スポーツ・NTTファシリティーづグループ」に対する、
不透明な部分、
つまり、
100万円以上の修繕費の負担や
採算が合わないとして、
途中で投げ出さないのかなど、
高橋委員から、
矢継ぎ早に質問が飛び、
拙速すぎる、
選択責任が明確にされていないなど、
議論が交わされた結果の、
否決となった。
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この他、
台風9号により倒壊した、
熱海港東防波堤の堤体と、
越波により被災した、
熱海港海釣り施設管理棟や
外防波堤上の設備の、
被災状況について説明があり、
管理棟、
入口斜路フェンス等、
復旧に要する全体概算費用、
約26,300千円、
その他管理に要する備品費約1,400千円が計上された。
小生は、
管理棟機能を
中古の移動バスに移設して、
活用を広げてはどうかと進言、
”広告募集”や、
災害時には
事前対比も可能な上、
セキュリティーや、
年間維持費の点でも、
選択の余地はないかと質す。
この他、
中央保育園の整備にかかる経緯について、
説明があり、
先に、
政調会資料として提出された、
”西部コミュニティー広場”への
合築に関して、
米山議長から、
斉藤市長が、
市長選前に上梓した「本」の内容に迫り、
その整合性を盾に、
矢のような質問が飛び、
親の立場や
安全管理の面など、
当局の考え方を質した。

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