熱海中央渚北地区再開発”賛否”請願同時追加上程

昨日は、
定例会(第2日目)開会前に開催された
「議会運営委員会」に諮られた、
熱海中央渚北地区市街地再開発事業に対する、
賛否を問う請願が、
米山市議会議長宛てに提出され、
追加議案として上程・説明された。
再開発推進派の趣旨は、
ー熱海中央渚地区の
再開発については、
熱海市が中心となり、
平成6年から、
「渚地区整備計画協議委員会」を設置し、
平成16年には、
「中央渚北地区市街地再開発準備委員会」発足まで、
全市的な調査・活動の経緯を経て、
コースタルデッキと連携した、
熱海の活性化のため、
まちづくりの必要性から、
生じたものです。
多くの市民が渚地区における
一体的かつ計画的な
まちづくりの必要性を感じている中で、
渚地区の乱開発を防止し、
将来の熱海市の希望を残すための、
市街地再開発事業の
都市計画を決定していただきたく、
ここに請願いたしますー
準備組合理事長
一方、
再開発再考し中止を求める
請願書の趣旨は、
同意できない理由として、
ー熱海市が開催した何回かの説明会には、
積極的に出席し、発言し、
私たちの主張も申し上げ、
理解を求める中で
熱海市が指導し計画されている、
準備委員会の示す計画は、
私達の考え方と相入れない点が多く、
特に熱海市全体のことや、
昨年12月以降、
明らかにされた、
市の財政のことは
殆ど配慮されておらず、
このため、
この計画は一時中止をし、
将来のことについては、
改めて幅広い市民の参加によって、
協議していくべきものと考え、
ここに請願いたす次第ですー
請願代表者
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このあと、
「自民党市議団」、民主党・市民クラブの、
六議員が壇上に立った。
注目の2新人議員(民主党)は、
昨年の市長選から、
マイクを握ってきた経験からか、
市民の立場に立った、
学校の雨漏りの問題や、
有害鳥獣被害についてや、
寮・保養所の再誘致についてなど、
無難に”初質疑”をこなした。
今日は、
新人議員4人が所属する、
「爽心会」、
公明党、尽誠あつみ会、共産党に続き、
午後5時35分、
小生がラスト登壇となる。
時間に制限がある中、
市民生活に密着した質問を、
用意したつもりなのだが、
その思いが、
為政者に対して、
どこまで伝わるのか。
熱海再生へ、
即効性あるイベント実現に向けて、
肩肘張らずに、
有効に、
時間活用できれば幸いである。

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