熱海”西山”から観る、”最景”なるロケーション

「石立鉄男」さんの急逝から
一夜明けた、
スポーツ紙芸能欄のトップは、
熱海の自宅にて、
急死した、
その死因や近況、
これまで主役を張ったり、
脇役を演じてきた、
TV、映画等の代表作品等を掲載して、
故人の冥福に華を添えていた。
テンションの高い台詞回しと、
独特のアフロヘアーで、
一時代を担ってきた
石立さんは、
将棋の世界でもプロ級の存在として、
NHKの将棋番組や
将棋雑誌を中心に
活躍しており、
昨夜は訃報を聞いて駆けつけた、
「近代将棋」を発行する、
ナイタイ出版の、
S社長や
Y編集局長と合流し、
とりあえず、
宿泊の手配や、
今後の対策について話し合ったが、
つい先ほど、
S社長から「通夜」の情報が入り、
密葬だったようで、
親族だけに絞られたものの、
どうにか、
ご焼香できたことと、
明日の告別式が済み次第、
東京に戻るという内容だった。
その他昨夜から今日にかけ、
”恐縮です”の、
芸能コメンテーター「N]氏からも、
この件についての情報交換を密にして、
石立氏の訃報について、
生前関係のあり、
小生が連絡を頂いた、
メディアの方々に、
出来る限りの協力をさせて頂いた。
さて、
今日土曜日と明日日曜日にかけて、、
この一週間、
記載仕切れなかった出来事を、
ダイジェストでお届けしたい。
昨日は前述のほか、
午後一番で、
「来宮神社」雨宮宮司から、
お呼びを受けた。
来宮神社総代の一人で、
神社の地番と同区域となる、
西山町にお住まいの、
「O]氏宅までお邪魔する。
「0」氏宅に案内されると、
開け放たれた
リビングルームの窓から、
清々しい、
熱海のロケーションが目に飛び込んできた。
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数年前に、
大阪船場から
熱海に生活の場を移した「0」さんご夫妻。
そのOさんからの相談は、
所有地の隣地が
荒れ放題の”市有地”で、
そこに、
枯れた巨木が朽ちており、
何時倒れても不思議はない状態にある。
数年前にも、
市に相談したのだが、
そのままになっており、
数日前、
神社付近の巨木が駐車中の、
車に落下したニュースが、
地元紙を飾っており、
宮司さんとO氏が、
転ばぬ先に杖とばかりに、
小生に現場を案内し、
その状況を説明していただいた。
早速現場から、
担当課に電話を入れて、
先ず状況を把握して対処して頂くよう、
お願いして、
宮司さんと、
「O」氏宅を離れたのだが、
海岸線だけでない、
「熱海」の素晴らしい景観をデジカメに収め、
「観光立市」だけに固執しない、
高所得者を対象にした、
山の手の、
自然環境を売りにした、
定住人口増加策を、
斉藤市長が掲げる、
熱海再生への要、
「観光戦略室」が
具体的に取り組むべき課題でもある。

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