楽天「川岸強投手」の春季キャンプ

小生の友人の一人に、
「松本洋二」氏がいる。
松本洋二氏といえば、
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熱海在住の、
元東京中日新聞の報道部記者で、
昭和55年より、
巨人と西武を中心にプロ野球を取材、
西武担当時代には、
”広岡監督”解任をスクープした。
また、
日本のスポーツ紙史上初の、
F1担当記者となり、
1994年、
新潮文庫より、
「アイルトン・セナ日本伝説」を出版している。
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松本氏は
昨年の熱海市長選で、
アントニオ猪木氏の実兄を応援しており、
全市的にも”顔”は売れている。
その「松本氏」、
沖縄県久米島で、
”とある”プロ野球選手を取材してきた。
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”とある”と勿体をつけた選手の名は、
「川岸強」選手である。
川岸選手は昨年12月7日、
プロ野球、
「東北楽天ゴールデンイーグルス」と契約した。
川岸選手といえば、
熱海「離れの・・・宿」”ほのか”の、
川岸洋一会長のご子息として、
小生のブログでも紹介済みで、
昨年12月12日に行われた、
小生の市政報告懇親会にも、
お出で頂き、
出席した”市民”の皆様には御馴染みである。
球歴は、
桐蔭学園高-駒澤大-トヨタ自動車-
03年中日ドラフト7巡目-06年東北楽天。
中日では、
2年目にプロ一勝をあげたのだが、
腰痛のアクシデントに見舞われ、
戦力外となったのだが、
心機一転、
楽天のトライアウトを受け、
見事支配下登録選手となり、
背番号は「51」に決まった。
その川岸選手を、
松本洋二氏が取材してきたのである。
松本氏は、
久米島で行われている、
春季キャンプでは好調な仕上がりを見せており、
早くも、
鹿児島オープン戦帯同メンバーに
選ばれたこととあわせ、
わが息子のことのように、
顔を紅潮させて話してくれた。
この川岸選手の腰痛だが、
小生が”事務局次長”の
名刺を持たせていただいている、
大阪道頓堀の、
「メディカルステーションきた」の、
”DR喜多”も尽力しており、
松本哲治氏(タックワールド)や、
小生の大阪の友人である、
倉沢、山下両氏(キャット)等の、
心温まる助力が実を結ぶ結果となっている。
今年どこまで成績を伸ばせるか。
小生も球場に足を運ぶ予定だが、
”オフ”には、
熱海市に堂々の凱旋を期待しないではいられない。

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