高須の”修羅場・土壇場・高須場”

現在朝7時58分。
昨日で12月定例会が終了し、
今朝は議員仲間とゴルフを通じて、
親睦を図るため、
「大熱海ゴルフ場」に集合する。
高橋幸雄議員の車が、
加藤則夫議員の自宅に迎えに来るので、
それに便乗することに。
雨が予想されているのだが、
何とかもって欲しいもの。
今日のスケッチは、
昨夜の貞方氏の、
誕生パーティーでの交流も含め、
後日掲載するとして、
先ずは、
昨日の続き”週刊朝日”の、
高須氏のコラムをご紹介する。
・・・・・・・
そのムネオは、
こうつぶやいてみせた。
「私は劇場型小泉政治の、
悪の代表に使われた気がする・・」
いまはタウンミーティングの
やらせ問題などで、
劇場型小泉政治の負の側面が
クローズアップされているが、
その小泉らともっとも、
激しくやり合ったのがムネオであることは、
間違いない。
私はムネオと共通点が多い。
向こうが一才年上だが、
ともに団塊の世代。
ガンで胃を切除した過去も同じ。
身長も低く、
頭のはげ具合もそっくりだ。
モテない男の条件をすべてそろえている、
ムネオに”私がシンパシー”を
抱かない理由がないのだ。
ところで、
麻生太郎外相が13日、
衆議院外務委員会で、
北方領土問題について、
新たな解決策を示した。
その内容がふざけている。
北方四島(択捉、国後、歯舞、色丹)
全体の面積を
2等分する境界線を、
日露の国境とするーというのだ。
これに対して、
かみつくマスコミがいないことに、
私は驚いている。
かつてムネオが、
北方領土の「2島返還論」を唱えたとき、
一部マスコミからは
ムネオを
「売国奴」よばわりする声も聞かれた。
ならば今回の麻生の「50%」は、
”真っ当な外交交渉”と言えるのか?。
その違いはどこから来るのか?。
家柄か?、
まさか”ハゲ具合”じゃないだろうな?
この世間の風当たりの違いに、
私は絶句した。
そして、ふと想像してみた。
もしもムネオがイケメンだったら・・・と。
これが、
”毛~妙洒脱(毛)”な高須節である。
という、お寒いシャレは抜きにしても、
今週号の「週刊朝日」誌上で、
熱海市や小生との友情を、
自身の連載誌の中で紹介していただいたことを、
このブログを通じても、
深く感謝するものである。
さてイケメンといえば、
小生の市政報告会で、
来賓の言葉を頂戴した、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)も、
その一人である。
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