鈴木宗男衆議院議員を訪ねて(3)

波乱含みの「熱海市議会」12月定例会の幕開けは、
5日(火)午前9時から開かれる、
”全員協議会”で、
齊藤市長が方針を明かす予定の、
「新庁舎建設」に対する是非からスタートする。
何れにしろ、
平成17年度の財政は、
監査委員の審査結果でも、
実質単年度収支では、
今年も、
7億8千66万余円のも赤字決算を計上した。
基幹産業の先行きは全く不透明であり、
従来どおりの施策では、
今後益々倒産、閉鎖する施設が増加することで、
市税滞納、雇用機会喪失、
少子高齢化が加速するものと予測され、
「齊藤市政」の前途には、
厳しく重苦しい難題が、
待ち構えている。
さて、永田町に話を戻そう。
鈴木代議士の、
もう一冊の著書、
「鈴木宗男の国会質問主意書」全255本の、
帯には、
腐敗官僚はマスコミに叩かれても、
ひたすら沈黙し、
嵐が過ぎ去るのを待つ。
そしてまた同じ事を繰り返す。
官僚が隠蔽している事実を
明らかにするのが最も効果的だ。
質問主意書を武器に、
国民、マスコミ、政治家が、
三位一体となって取り組めば、
日本の官僚機構の厚い壁を
崩すことができると私は確信すると
記録した、
2005年第163国会から、
2006年第164国会までの質問主意書である。
鈴木事務所では、
著書にサインをしていただき、
記念撮影や、
市政報告会当日の簡単な打ち合わせを済ませ、
衆議院会館を後にした。
s-CIMG20851.jpg
議員会館駐車場に置いた、
同行者の車の近くに行くと、
どこかで見た記憶のある、
やけに身長の高い外人が笑みを浮かべて、
我々の前に近寄ってきた。
おっ、
”ムルアカ”さんだ。
(つづく)

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