「週刊朝日」修羅場・土壇場・高須場

20日(水)は、
予定が目白押しで、
午前10時からは、
熱海市議会12月定例会「最終日」で、
平成18年度、
一般会計補正予算が上程されており、
齊藤市長の、
「熱海市財政危機宣言」撤回を求める
最大派閥が、
補正予算に盛り込まれている
「観光戦略室」設立準備への
100万円に対して拒否反応が強く、
10対10に割れ、
議長の採決が不可欠となれば、
予算案は否決され、
議会の混乱が予測される。
と、思いきや!!
なんと、ナント、何と!
議案第56号、
補正予算(第4号)は、
最大派閥の長老が賛成にまわり、
可決されたのである。
但し、
動議が飛び出し、
付帯決議が採択され、
「観光戦略室」への予算付け反対で、
齊藤市長の裁量権を削ぎたいと、
腰砕けの感も否めなくもないが、
最大派閥としては、
辛うじて面子を保つ形となった。
その付帯決議とは、
一般会計補正予算中、
第6款観光商工費のうち、
観光戦略室にかかる、
100万円の予算については、
議会あるいは関係業界との、
協議を経た上での”執行”を行なうよう、
当局は十分配慮すること。
提案者 大山伊佐男
しかしこのハプニングには、、
齊藤市長の議会運営に対する、
新たなプレッシャーという側面も見え隠れし,
12月定例会後の、
各会派、議員各人の綱引きが注目される。
この日は東京で、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
誕生パーティーが六本木で予定されており、
熱海市内からも、
多くの関係者が出席する予定で、
ご一緒する方々は夫々の立場で、
熱海住民で高額納税者の一人、
貞方氏のパーティに集まる、
参加者へ、
熱海温泉の”営業マン”として、
参加させていただく。
このほか、
”とある”旅館主催の、
家族ボウリング大会などの予定をこなし、
午後5時過ぎの新幹線で、
六本木へ向かう予定である。
さて、
「週刊朝日」に掲載された、
高須氏(モッツ出版)のコラム、
ー修羅場・土壇場・高須場ーを抜粋し、
紹介させていただくが、
出来れば、
「週刊朝日」を購入して頂ければ幸いである。
s-CIMG2737.jpg
s-CIMG2741.jpg
ハゲが外交を左右する?と、
タイトルはオフザケのようだが、
本文はシリアスな内容となっており、
熱海市長が表明し、
未だ物議をかもしている、
”熱海市財政危機宣言”に絡めて、
鈴木代議士をメインに、
小生の名前も登場させて頂いた。
s-IMG_0128.jpg
s-IMG_0182.jpg
・・・・・・・・・・
「なぜに、しょっちゅう熱海に行くのか?」
とよく聞かれる。
事実、今年は18回ほど訪ねた。
去る12月12日も、
熱海市議を務める親友の
村山憲三の忘年会があり、
新党大地の鈴木宗男と一緒した。
熱海市の財政状況は、
風前の灯で、
このままでは、
第二の北海道夕張市になると、
予感した村山が、
ムネオに再生の道標を乞うために、
宴席に招いたというわけだ。
200人の宴席で、
ムネオは自身の事件について、
「国策捜査だった!」
と身の潔白を切々と語り、
地ベタをはいつくばった、
自身の58年の人生を、
これまた20分間にわたり、
熱く語った。
ムネオが04年の参議院選で
再起をかけたとき、
私はポール・牧(故人)と、
二人だけで選挙カーに乗って、
道内を駆け回った。
50万票を獲得しながら、
落選してしまったが、
当時、
ムネオの応援を買って出た”漢”は、
松山千春とポール、
そして私の三人しかいなかった。
その後、
新党を立ち上げて、
国政に返り咲いたのはご承知の通り。
(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top