豪雨の中の親睦ゴルフ

この雨だというのに、
「大熱海ゴルフ場」には、
54人が参加した。
うち”女性”が12人も参加している。
今回で「40回目」ということだが、
10年前には、
僅か8人で発足したプライベートコンペが、
今では、
熱海市内でも最大規模の、
会員数を誇っている。
会の名称は正式には、
WVC(wood villge cud)と、
言うそうだが、
いずれにしても、
伊豆山の”そば処 木むら” の店主、
木村伊豆夫氏から採った名前である。
このコンペは、
キャディフィと昼食が付いて、12,500円で、
パーティーが、
ニューフジヤホテルで行われ、
喰い放題、飲み放題で、5,000円ということだ。
受付を済ませ、
外に出たのだが、
雨の勢いは強くなり、
コンドル”若井”の
ー昼にはあがるヨーという声が、
気休めにしか聞こえてこない。
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”大熱海ゴルフ場”には、
熱海コースと大仁コースがあり、
”大仁”の方が、
人気が高く難コースといわれている。
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その”難コース”に、
さらに立ち塞がったのが、
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ご覧の通り”滝のように叩きつける大雨”だった。
それでも、
ご老体に鞭打って、
”加藤会長”は果敢に挑戦し、
出だしは”ボギー”と腕の冴えを見せだのだが、
結局、
雨脚が弱まらず、
カッパを通して体の中まで、
ずぶぬれ状態では、
”風邪”を呼び込む危険性も考慮して、
残念ながら”ハーフ”であがることに。
どういうわけか、
小生はこの難コース”最悪のコンディション”の中、
ハーフでパーを三つもセーブでき、
17番ショートコースでは、
仲間内での、”ニアピン”までゲットでき、
豪雨の中だったとは言え、
意外と楽しくプレイできたのである。
風呂で体を温めたあと、
レストランでは、
5百数十円をプラスして
「うな重」と気張ってみた。
加藤会長を自宅までお送りし、
小生の「国会タイムズ」時代からの友人、
大川啓一氏(フリージャーナリスト)が、
猪木快守(よしもり)氏の、
熱海市長選立候補出馬声明記者会見会場である、
「玉の湯ホテル」ロビーで待っていたので、
車でそのまま迎えに行き、
小生の事務所で打ち合わせをし、
再び「玉の湯ホテル」にお送りした。
やはり、
アントニオ猪木氏
お兄さんの出馬声明とあって、
スポーツ報知を含む、
中央紙や地元新聞社やテレビ局等、
マスメディアが多く駆けつけていた。
大川氏には、
「熱海ルネッサンス」”市政一新・新生熱海”の、
スローガンの具体的な具現策を、
詳しく質問するように”念を押し”て、
会場を後にして、
自宅の戻り、
「ニューフジヤホテル」へ。
木村会長を補佐する、
高橋幸雄議員は酒屋さんが本業。
(株)サッポロビール、
菊正宗、
スタジオクリップなど、
有名企業を確りと協賛につけ、
会の格付けに貢献している。
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ゲストとして挨拶に立った、
加藤会長は、
ー会の継続は主催する幹事さんたちの、
弛まぬ努力の賜物であるーと、
木村伊豆夫氏や、
高橋議員に”ヨイショ”で持ち上げながら、
梅原議員や小生を紹介して頂いた。
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今夜はこのほか、
「花かんむり」懇親会が
午後7時30分から開催されるため、
出席しなければならず、
また「猪木」氏と会見したあと、
ミニコンサートを観賞している、
大川氏が取材した、
”週刊誌ネタ”の
詳細を聞くことになっていたので、
途中で失礼させて頂いた。
そのあとの事は、明日以降で。

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