来宮神社例大祭遂行

熱海市恒例の、
夏の風物詩の一つ、
来宮神社例大祭
熱海こがし祭りが、
昨日の”宵宮祭”から、
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今日午前9時からの
”宮神輿渡御”を皮切りに本祭りは、
午前10時からの、
例大祭奉幣遂行を経て、
明日の二日間で、
22町内会の青年神楽、33町内会の子供神楽、
各団体などから神楽が、
市内を練り歩き、
各町内会の装飾山車19台、木彫りだし14台、
合わせて33台の山車が、
夕方から引き回される。
この祭りの期間中は、
急速に進行する。
少子高齢化を感じさせないほどの、
若いパワーが結集し、
祭りを盛り上げる。
さて今日は、
午前9時50分に、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)に、
小生の事務所まで迎えに来ていただく。
10時から例大祭の神事が始まり、
境内には、
宵宮祭とは比較にならない、
多くの総代や今年”御鳳輦”を迎える、
人たちが参集していた。
とはいえ、
年々”祭り”参加の顔ぶれが、
高齢化を加速させており、
このままでは、
夏の風物詩も
枯れていくことは避けられず、
企業誘致、雇用促進で、
市外からの”若い人たち”が定住するような、
基幹産業にシフトしていかなければ、
最盛期には12万人の人口を有しながら、
現在はその十分の一まで、
定住人口を落とし、
炭鉱から”観光”へ、
付け焼刃的発想で”巨額な税金”を投入し、
自力再建が困難となり、
財政破綻した、
夕張市
二の舞となる可能性は否定できない。
そうした意味でも、
行政の役割はこれまでになく重要で、
9月の熱海市長選が、
熱海市の浮沈を掛けるといっても、
過言ではあるまい。
今夏の”こがし祭り”のエネルギーが
熱海市内にどのような、
再生への新風を吹かせるのか、
参加者の一人として、
十分に見極めていかなければならない。
          
            (雨宮宮司さんと貞方氏の国学院コンビ)
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写真左より、
今年42歳の厄年を払う、橋本市議、鈴木会長、
二人おいて、中山氏と高橋理氏(日本ジャンボー)
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              (神木氏、古谷前市議(蓬莱))
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      (右は三宮清平氏ー三宮工業所ー)
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          (平石啓三郎氏と松尾光貴福島屋旅館社長)
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さて、いつもなら神事が済み
社務所での「直会」へと移行するのだが、
今日の昼食を、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
リクエストにより、
伊豆山の蓬莱別館、
「VILLA DEL SOL」にて、
予約を入れていたので、
石井保太郎氏(石井工務店社長)
佐藤德子さん(楠会)等5人で、
来宮神社を後にする。
    (つづく)

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