「猪木快守」氏に関して

昨日は、
今年9月10日投開票の、
熱海市長選や市議補欠選について
私見を述べたが、
つい先日、
小生の「熱海後楽園」同期生の訃報を受け、
”三辺”取締役に会った際、
ーけんぞう!、アントニオ猪木の兄さん、
市長選に引っ張り出したのは、
お前だという評判が流れているがーと、
不意を突かれたのである。
最も、
小生昨年から、
「熱海ラテン化計画」推進を、
再生策の一つとして、
ブログにも何度も紹介してきた経緯や、
また、
今年3月15日のブログでも、
”アントニオ猪木”氏との、
写真掲載しているので、
そう思われる
潜在的要因は否定できないので、
今日はそこにスポットをあて、
真相に迫ってみたい。
「猪木快守」(よしもり)氏と、
初めて名刺交換したのは、
今年の3月中旬だった。
熱海市議会議員会派、
「熱海会」の高橋幸雄議員の紹介で、
篤志家の”K造園”社長や、
N放送関連会社のT取締役とお会いした。
お二人は、
熱海市活性化への企画を携えて、
何度か”熱海市役所”内にある、
”熱海会派”控え室においで頂いた。
その企画とは、
一つは、”ディスクドッグショー”の、
熱海開催企画について、、
もう一つは、
アントニオ猪木氏をメインとした、
「熱海闘魂”尽社”総本山建設計画」である。
このプランについては後日詳細するが、
こうした経緯を経て、
T取締役の尽力で、
今年”3月15日”、
熱海市議会3月定例会開催中に、
熱海会のメンバー4人は、
既報の通り、
ホテルオークラ別館にて、
”アントニオ猪木”や今回立候補した、
”猪木快守”氏と初対面したのである。
アントニオ氏は、
T取締役と共に、
パラオ諸島に明日出発するとかで、
慌しい中を時間を割いて頂いたのだが、
映像で見るより若々しく、
色艶も頗る輝いて見えた。
その席に居たのが、
”猪木快守”氏だった。
名刺の肩書きは、
(株)イノキ グローバル ネットワーク、
代表取締役で事務所は
北青山と書かれていた。
闘魂尽社計画を
熱っぽく話したのは、
主にお兄さんの「快守」氏で、
ー6歳の頃まで、
お爺さんが熱海に別荘を持っており、
そこに暮らしており、
近い将来「熱海」に住居を移し、
生涯住むという生活設計を立てているーと、
熱海が大好きだ!から、
闘魂尽社
総本山建設や闘魂塾などを設立し、
プロサッカーチーム設立等、
スポーツを通じて、
青少年の健全育成に努めたいなど、
さすが、
”スポーツ平和党”元代表の片鱗を見せた。
今思えば、
小生が、
その”鼻息”に”提灯”を点けたのかもしれない。
なぜなら、
”アントニオ猪木”さんに、
ー猪木さんのように、
グローバルな活躍をし、
参議院議員を2期の経験と人脈を持っている方に、
市長に名乗りを上げて頂いて、
熱海の再生を託したいものですねーと、
笑い話として
お茶請け程度に話した事が、
ー猪木氏の背中を押すことになったーのではと、
その時同席した、
同僚議員から指摘されたからである。
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その後、
4月29,39日には、
加藤則夫議員の呼びかけと
当局の支援により、
”ディスクドッグショー”
そこそこの成功を見せ、
今後の開催に含みを持たせたものの、
”闘魂尽社”に関しては、
何時しか、俎上にも乗らなくなっていた。
ところが、
6月を過ぎた頃、
高橋議員から、
ー猪木氏の兄さんが
市長選に出馬するらしいーと、
報告を受けた上、
元警視庁OBの友人で、
現在格闘技関連の団体理事「S]氏から、
ー猪木快守氏市長選出馬に関して相談したいーと、
電話を受け、
再び「ホテルオークラ」別館で、
”猪木快守”氏とお会いしたのである。
その時”猪木”氏には
3月に小生と会った記憶は薄れていたようで、
”ブラックガーリック”を差し上げた、と話すと、
急に打ち解け、
熱海市長選に掛ける思いの丈を、
語っていただいた。
しかしその時点でも、
小生が、
「猪木」氏の立候補に対して
応援するとか支持するなどは、
一切約束しておらず、
4選阻止で、
一対一の戦いに持ち込まなければ、
公共事業や、
連合町内会や一部の基幹産業、
市議会議員を押さえている、
現職には勝てないという、
現実論を話してその日は別れている。
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しかしながら、
意志は固かったようで、
孤軍奮闘しても、
熱海再生のために立ち上がるという、
強い信念の元、
立候補したと、
昨日の新聞各社は記事中で紹介していた。
今後、
マスコミが「熱海」の市長選に関して、
どのような”取材”をしていくのか、
全国区に広がりつつある、
「猪木」氏の熱海市長選正式出馬声明は、
7月19日に行われる予定と言われているが、
その席で、
どのようなビジョンや、
選対メンバーが発表されるのか、
今後の戦況戦を占う意味でも、
興味深く見守っていかねばならない。

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