阿寒湖から茅沼へ

中部国際空港(セントレア)から、
定刻どおり”12時20分”に
JAL3131便は離陸した。
3131便の機種は”MD-90”。
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空港内の食堂街は評判どおりの、
テーマパーク然としており、
昼時ということもあり、
どこも満員で並んでいいる状態だった。
MD-90という機種,
今はボーイング社に吸収合併されたものの、
マグダネル社とダグラス社の共同開発の、
中型旅客機で、
TVモニターや音楽多重放送も、
設備されている快適な空の便だった。
釧路空港からバスで約1時間。
今夜の宿泊先「ニュー阿寒ホテル」は、
昨年釧路市と”飛び地”合併した、
阿寒湖町の、
阿寒国立公園内にあり、
事業主体は”カラカミ観光”という、
全国展開しているホテルチェーン。
ホテルは”クリスタル”と”シャングリラ”に別れ、
土曜日ということもあり、
宿泊した「シャングリラ」棟は、
収容人員988人ということだが、
満員御礼の大盛況だった。
夕食、朝食とも”バイキング”で、
提供される食事の種類や中身は、
味、種類、ボリュームとも
文句のつけようがないほど充実していた。
          (ニュー阿寒ホテル一階ロビーバイキングコーナーにて)
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阿寒湖畔を望む、
大風呂は9階にあり、
バリエーションに富んだ造りとなっており、
サウナも露天風呂も兼備していた。
小生の釧路の親友「伊木繁樹」氏が
宿泊先のロビーに迎えに来たのは、
午前9時20分ころ。
ツアーグループとは、
このホテルから別行動ということで、
この世の宿泊先、
「釧路パシフッィクホテル」で合流することに。
”阿寒湖”といえば、
小学生、中学生時代を含めの、
何度か来ていたが、
一番の思いでは、
昭和48年
日本テレビ連続ドラマ、
「ちんどんどん」のロケで、
ここを訪れたときだ。
主役の加藤剛、伴淳三郎、山形勲さんらと、
阿寒湖の自然を守り通した、
「前田一歩園」の当時の御当主に
招待され感動したことを鮮明に記憶している。
その記念館を訪れたのだが、
残念ながら時間前ということで
入館できず次回ということで、
とりあえず、
”茅沼”に向かい、
阿寒町から弟子屈町に向かって、
国道241号線を走った。
(雄阿寒岳をバックに)
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途中、
5月16日に開花宣言されたという、
”蝦夷桜”が残雪が未だ消えない
国道の両側にピンクの花びら咲かせていた。
前方の車が徐行した。
”蝦夷鹿”が悠然と横断している。
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最近では、
増えつづける蝦夷鹿は、
捕獲され”料理用”に
品種改良されているとのことだが、
夜間に車と衝突する事故は、
絶えないということだった。

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