安全と安心と防犯

旧友の「野崎忠司」氏からお誘いを受け、
錦糸町まで出かけてきた。
錦糸町へは、
東京駅から総武線に乗り換えだが、
ホームまで距離があった。
錦糸町駅前では、
”河内音頭”の舞台の下、
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観客が踊るなどの
”ストリートパフォーマンス”で、
通行人の足を止めていた。
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丸井デパート前から、
野崎氏の車で、事務所に。
野崎氏は、
“CYBER EYE”
光ファイバーコネクタの
開発設計、製造と販売
光ファイバーバンドルの
開発設計、製造と販売
光通信画像伝送装置の
開発設計、製造と販売
光通信画像空間伝送装置の
開発設計、製造と販売
超小型CCDカメラの
開発設計、製造と販売の、
サイ・アイ(株式会社)の社長。
以前は秋葉原に事務所を構えていたが、
手狭になったため、
この場所、
江東区住吉一丁目に転出した。
野崎氏は、
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昨年、11月号の、
セキュリティ専門誌、
「安全と管理」でも、
大きく取り上げられている。
ビルやオフィスなどを
携帯電話から
24時間監視できる、
”簡易型監視カメラ”
「ひまわりー3」
発表に合わせたもので、
同製品は
超広角180度レンズを使用。
広い範囲で
死角の少ない監視ができる。
赤外線投光を採用しているため、
暗闇でも人の顔を識別できる。
いつでも携帯や
パソコンから監視場所の画像を閲覧でき、
不審者が侵入して人感センサーが反応すると、
画像をメールであらかじめ
登録した人の携帯電話に通報する。
登録は3人まで可能で、  
不審者を人感センサが感知すると、
0.5秒間隔で
最大7枚まで連写できる。
画像はUSBフラッシュメモリに保存。
メモリには1000枚まで保存可能という製品で、
野崎氏は、
「人間の眼の代わりとして使ってほしい」との、
コンセプトのもと、
簡易型監視カメラ「ひまわり-3」を発表、
川崎マンション小3突き落とし事件の、
犯人逮捕に繋がった、
”監視カメラ”の存在が、
改めて世間の注目を集めている。
安心と安全は、
もはや、
個人で守る時代といっても過言ではない。
そうした時代のニーズを先取り、
安価で高性能な、
監視カメラ「ひまわりー3」は、
CCDカメラを採用しており、
画素数は30万画素。
画角は水平方向180度、
垂直方向175度。
人感センサは最大5m先まで感知できる。
画像の送信形式はJPEGファイル。  
用途は主にマンション、
事務所の監視に適しているが、
介護老人の緊急通報用としても使える。
独自に開発した超小型回路は
PHS通信を採用しているため、
モデムや電話回線が不要。設
置工事も必要ない。
ネジを締めるだけで
誰でも簡単に取り付けられという。
製品の特徴と規格は、
野崎氏が書き込んだものを、
掲載させて頂いたが、
今月14日(金)に、
小生の中央町の事務所に、
モニターとして取り付け、
その性能をチェックしながら、
関心のある市民の皆さんに、
”セキュリティ”
安全・保安・防犯への
認識を高めていただければ幸いである。
事務所から、
近所の居酒屋「やるき茶屋」に河岸をかえ、
製品についてのレクチャーを受けたり、
今月末に完成予定の、
”取材用超小型CCDカメラ”の販路についてなど、
野崎氏から与えられた情報は大きい。
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サイ・アイ株式会社
〒135-0002
東京都江東区住吉1-5-5-101
電話 03(3635)2891
cybereye.hoops.livedoor.com

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