新春賀詞交換会

1月4日は、
熱海商工会議所(大野英市会頭)、
熱海市観光協会(菊間一光会長)、
熱海市温泉ホテル旅館協同組合(鵜沢精一理事長)の
三団体主催の新年賀詞交換会が、
商工会議所2階会議室で開かれた。
はじめに三団体を代表して、
鵜沢理事長が挨拶、
「明るい兆しが年末年始に掛けて見えてきた」と、
熱海市の観光資源の豊富さや、交通至便、
安全・安心という観光地が求められる要素が高いと前置きし、
花火の効果を、
「年間90万人を呼び込め、
そのうち、30万人が宿泊する」とし、
これを誘客のポイントの一つとして、
中国・韓国を主とした東アジアからの観光客誘致に、
力を注いでいきたい、と、
関係各者、市民の協力を呼びかけた。
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来賓の、
川口市長は、
「熱海市は温泉で栄えてきた町だが、
これからは、文化・花で魅力を加え、好むと好まざるにかかわらず、
女性中心のまちづくりで、心癒される
文化的なまちづくりにまい進したい」と、の挨拶に、
列席の市議会長老は、市長の言葉の端はしから、
今9月に予定されている、
熱海市長選への4選出馬に含みを持たせている、との、
自論を披露した。
このあと、
熱海市議会「熱海会」(加藤則夫会長)、
橋本一実市議と小生を加えた6名は、
新年の顔見世を兼ねた小宴を、
熱海会「高橋幸雄」議員の発案で、
伊豆山の「木むら」(蕎麦店)において催された。
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無礼講の新年会とあって、
話題は、今年9月の市長選への現職の出馬の可能性と、
対抗馬について、各議員が斟酌を加えた。
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また、ここのところ、
無投票で選出されてきた来年の「県議選」に対してや、
共産党が既に名乗りを上げている、
市議補選へ、橋本市議が所属する「民主党」の
方針などが熱く語られ、
今年の熱海市議会は波乱含みな展開が予想された。
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