熱海「古屋」にて

熱海「古屋」といえば、
創業200年をほこる老舗旅館である。
そこの社長は「内田進」氏で、
湯前神社奉賛会会長でもある。
その古屋会議室において、
昨夜「湯前神社秋季例大祭実行委員会」が開催された。
挨拶に立った内田会長は、
出席した25人の奉賛会委員を前に、
快晴の中、事故も無く終了できたことを感謝しつつ、
今年参加し彩を添えた、医王寺の幼稚園児が、
       (写真左から内田会長、雨宮来宮神社宮司)
s-CIMG0098.jpg s-CIMG0100.jpg
来年は7人だけという少子化問題について触れ、
寂れ行く「熱海温泉」への緊急な歯止め対策の
必要性を熱く語った。
雨宮治興来宮神社宮司のユーモアタップリな
挨拶の後、事務局からは、
社殿に飾る紅白の提灯の傷みがあることから、取替えの必要性や、
社務所の蛍光灯12台が”PCB”器具であることから、
早急に撤去して安全管理をすることなどが
提案され全会一致で可決された。
会議終了後、懇親会に移り
静岡6区選出の衆議院議員
「渡辺周」代議士も顔を見せた。
s-CIMG0102.jpg s-CIMG0104.jpg
季節の彩を散らした「古屋」自慢の懐石料理と、
コンパニオンさんのお酌に満足しつつ
午後9時を少し過ぎた頃、
「山田康夫」宮神輿保存会会長の三本締めで恙なく終了した。
   (松尾氏)            (雨宮宮司と外久保氏)
    
s-CIMG0107.jpg s-CIMG0111.jpg
この後、雨宮宮司、山田康夫宮神輿保存会会長と小生で、
咲見町「あと5分」で飲みなおしに繰り出し、
松尾光貴氏(福島屋旅館社長)や、
外久保宏一氏(離れの宿・・ほのか社長)も合流、
雨宮宮司の「すきま風」、「一円玉の子守唄」と、
DAM「デンモクカラオケ」歌合戦で盛り上がった。

1 Comment

  • いつもありがとうございます。 大晦日には湯前神社境内に於いて 恒例の年越しそばのご接待を予定しています。 ブログを見ている皆様のお越しをお待ちしています。 よろしくお願いいたします。

Leave a comment