イギリスからの観光客

真夏の熱波と政局の混乱、
そこに、追い討ちを掛けるように、
台風11号と12号がアベックで、
北上してきた。
昨年の台風22号の傷跡が完全に癒えていない
四国・東海地方への影響が懸念される。
9,11を前に、各地の住民にとっても、
想定外の厄介な天災に遭遇した場合の、
各党各候補者の対応も、
有権者にとっての選択肢の一つになる。
さて、そんな最中、
イギリス人旅行客が
”アベック”で熱海を訪れた。
駅前の老舗旅館に部屋を取り、
街中を探索する途中に、
小生の店舗「Ya-Ya屋」(ラーメンショップ)で
食事をしたのである。
(写真左グリーン夫妻)   (遊びに来ていた鈴木美佳さんと、Mrグリーン氏)
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小生が帰宅し、
スタッフが市内の名所旧跡を手取り足取り、
説明していた。
そこに割って入り、心を通じ合ったのである。
聞けば、イギリスバーミンガムから
やってきたという。
グリーン夫妻、奥さんは「韓国籍」で、
片言ながら日本語を話す。
以前、留学生時代に、
熱海を訪れたことがあり小生の店も利用したそうだ。
印象に残っていたので再びやってきたという。
熱海のロケーションについては
サンビーチや、親水公園の人造美や
多賀までの自然と調和した海岸線が
印象に残ったという。
イギリスバーミンガムといえば、
18世紀のイギリスで、産業革命が
真っ先にはじまったところ。
蒸気機関を発明したジェームス・ワットが
ここの出身。
人口は100万人ほどで
首都ロンドンに次ぐ第二の大都会である。
      (「咲見町や~や~屋」店内にて、グリーン夫妻を囲んで)
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そのグリーン夫妻だが、
初日は、眺めのよい温泉に入りたいということで、
小生が健康増進に通っている、
「KKR]を紹介し、
もう一泊したいということで、
「サンミ倶楽部」を格安でご紹介した。
こうしたコミュニケーションにより、
夫妻は熱海を離れるまでの3日間にうち、
4回も当店を利用していただき、
帰りには、”ケーキ”のお土産まで頂いたのである。
外国からの観光客を、
東南アジアを中心に誘客キャンペーンを
展開しているが、
旅の触れ合いをキッカケに、
「グリーン夫妻」を中心に
イギリスバーミンガムとの
交流コミュニケーションを拡大したいものである。
Glenn Seaton
86 ANTRO BUS ROAD、
SUTTON COLOFIELD,
BIRMINGHAM
B73 SEL UK
seatonglenn@aol.com

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