Today's Kenzo

Published on 4月 4th, 2017 | by ken@jyohou.com

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高橋弘会長(万葉倶楽部)の「わが人生」② (神奈川新聞連載3月1日〜13日)

万葉倶楽部といえば、

今や温浴施設の
ポータルサイト的な存在として
全国区となったが、

ここに至までに、

髙橋弘会長の類い稀な
独創的とも云えるアイディアが、

”温泉””食事””宿泊”を
一体化したグループ施設の
業態にギッシリ詰っている。

その一端を知る上でも、

神奈川新聞に連載された、
高橋弘万葉倶楽部会長の

”わが人生”には、

我々凡人でも
ビジネスチャンスをつかむ、
ヒントが散りばめられている。

・・・

ー皆さん。温泉はお好きですか。
私は
静岡県の熱海出身ということもあって
大好きです。

芯から温まり、
体も心もリラックスできます。

そんな温泉を
都心部で楽しめるのが
「万葉の湯」「万葉倶楽部です」

県内では

横浜・みなとみらい21(MM21)地区、
小田原市、
秦野市内にあります。

ほかに町田市と沼津市、
北海道の旭川と太美町、
神戸市、
福岡市にもあり、
現在全国9ヶ所で営業しています。

いずれの万葉も、
高級温泉旅館のような
上質のくつろぎを
気軽に味わっていただけるのが
特徴です。

「本物」にこだわり、
お湯は天然温泉を
毎日源泉から運び入れています。

2005年開業の

「横浜みなとみらい万葉倶楽部」を例に取ると、
現在
湯河原温泉の源泉を
毎日20立法メートル積載の
トレーラーで3〜6回運び入れ、

大浴場、露天風呂、
ひのき風呂、石風呂、
寝湯などのほか、
屋上の足湯に使っています。

展望足湯庭園は
広々とした空の下、
足湯につかりながら

MM21地区や横浜港などの
横浜らしい風景を
一望できると大変好評です。
(つづく)

 


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