Today's Kenzo

Published on 10月 6th, 2016 | by ken@jyohou.com

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健康である為の諸説公開。(電子レンジの弊害①)

さて、今日と明日の2日間、
関西出張している。今夜の宿は西鉄in心斎橋。
ここでのサプライズは帰宅して後、
詳しく記載したい。で、ブログは
これまでにファイリングしてある

健康に関する諸説を公開したい。

最近、生体電流測定機(EIS)を、
野口メディカルさんで学びながら

同社役員でインストラクターの
市川先生から関連する様々な
情報を仕入れている中から、

今回は、電子レンジの利便さと
健康犠牲についての資料を公開し

65歳以上の高齢者の皆さんに、
ピンピンコロリ人生に役立つ、
諸説をご案内する。さて、

電子レンジの弊害って、ご承知だろうか?

・・

電子レンジとは

電波の性質を利用した加熱調理器で、
マグネトロンによって、

2450MHz(2.45GHz)、
1秒間に24億5千万回振動する電磁波、

マイクロ波を発生し食材の水分子を
超高速振動させて、
周囲原子との摩擦によって
誘導加熱させるものである。

しかし、1秒間に24億千万回という
超高速振動は、自然界には
ほとんど発生しないものであるため、

この振動によっては分子、
原子レベルで深刻な影響を受けて、
自然界には存在しない

構造異性体が出来てしまうことが
懸念されています。

アメリカスタンフォード大学の
医師と研究グループは、

電子レンジが免疫力に
ダメージを与える
ことを発表し、

スイスのハンス・ヘンテル博士は、
スイス連邦技術研究所や
大学の生化学研究所の学者達との
研究グループを編成して、

電子レンジが

食物に与える影響について調査し

電子レンジは食物の栄養成分に
ダメージを与え、それを食べた人の
血液にも悪い影響を与える。と指摘した。

血液中の変化としては、
ヘモグロビンの減少、(

悪玉)LDLコレステロールの
増加が起きているという。

ノーベル化学賞を受賞した
ライナス・ポーリング博士は

「電子レンジで調理された
食品のタンパク質は、L型アミノ酸が
自然界にはない
D型アミノ酸に変化しており、
代謝不可能
となっている。

それが原因となって、きわめて有害な
活性酸素の発生が促進される。」と警告している。

ビタミン・ミネラルの必須栄養素が、
電子レンジによって
ダメージを受ける
ばかりか、

有害な物質に変化してしまうという事は、
かなり深刻な問題なのです。

私たちの暮らしを、便利で
豊かなものにするために発明されたものが、

自然界で育った豊かな栄養素を損ない、
私たちの健康を脅かす代物だったのです。

(つづく)

(写真は手前、野口メディカルフーズの市川役員)


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