Today's Kenzo

Published on 10月 28th, 2015 | by ken@jyohou.com

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ー木材に薬効ありー

昨日と今日の2日間、吉村卓三氏から
来月初旬の静岡市訪問の連絡を受ける。

吉村氏と云えば著名な動物学博士であり、
熱海にリゾートマンションを持つ、
文化人の一人でもある。2ヶ月前には

スカイツリー5階にて、大昆虫展を開催、

これまでに、博物館賞、アジア平和賞を
受賞しており、主な著書 「たまごの不思議」、
「えっ!?パンダは肉が大好きだった」
「世界655種鳥と卵と巣の大図鑑」がる。

静岡にはとある、材木問屋を訪問する。

ー材木は薬と同じーと教えられており、

その木材を使った高齢者住宅について
吉村卓三氏の案内で静岡訪問となる。さて、

昨日午後から、土沢昇氏(PC119番)と
市内にある、とある企業を訪問する。

この会社はカラオケの第一興商に
発言力を持つアミューズメント会社であり、

秋田県能代市(湯◯の宿のしろ)と
新潟県湯沢町(湯◯ホテル)にホテル経営し、

関連会社として横浜市に水素水サーバーや
マッサージチェアをはじめ、健康機器の
レンタル専門会社や太陽光発電システムの
販売など、先端事業を包括的に運営している。

また、昨年は小生がプロデュースした、
「熱海・・・愛ふたたび」
(遠藤邦夫詞・オラッチェ歌)を

第一興商カラオケ挿入歌にして頂くなど、
小生にとっては恩人の一人である。昨日は、

予てより進めている、日本音楽健康協会が
推進する”音楽健康指導士”2級試験の
スケジュール等に関して情報交換をする。

うたと音楽を用いて安全で持続定期な
介護予防生活機能改善を行い、

高齢者の健康寿命延伸を支援するため、
”音楽健康指導士”を育成し、さらに

高齢者の活躍の場を広げるために、
地域高齢者に”音楽健康指導士”の
資格取得を働きかけるもので、この

新システムに不可欠なカラオケ挿入歌の
特に高齢者が口ずさめる、躍動感ある
演歌の作詞作曲が及び歌手の育成に関する
ビジネスチャンスに耳を傾けた。


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