Today's Kenzo

Published on 6月 24th, 2015 | by ken@jyohou.com

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煙も臭いもでない不思議な鉄板「エアープレート」の実力を試す。

姜奉鋳氏が来熱した。姜氏は小生のブログで
頻繁に紹介している新宿3丁目の韓国料理&

鉄板焼き専門店「ちゃん豚」のオーナーだ。

姜氏は平成の金色夜叉のスピンアウト映画、
日韓合作の「涙で月よ輝けよ」のプロデューサー
船◯清美氏(あむはうす)の紹介だ。

あむの社長の竹村社長とロケハンで何度も
来熱する度に小生のラーメンハウスに来店し、
お金を落とす、義理堅い業界人でありまた、

韓流映画やK-popとの付合いも長く韓国との
人脈が豊富な方である。昨年も梅園に併設する

韓国庭園に因み、韓国総領事館総領事との
面会をスムースにセッティングして頂いた。

ラーメンハウスも創業して約30年になる。
支えてくれるスタッフのお陰でよくぞこれまで、
営業を続けられたと感謝をしている。ただ昨今、

熱海温泉もコンビニや安価な飲食チェーン店の
出店攻勢の煽りを受け、小生の店のように、
旧態依然としたラーメンをメインでは売上げが
頭打ちとなり、売れない時は一杯のラーメンが

材料費やガスに水道代、その他人件費他、
諸々の諸経費を合算すれば3000円にも
4000円にも跳ね上がるという率の悪さを念頭に、

今から20年以上も前から、暖簾には、
バラエティー居酒屋「Ya~Ya~屋」と明記し

ラーメン主体の居酒屋として継続してきたが、

落選を機に先ずは自分の店の改革を念頭に、

煙も臭いも出ない、不思議な鉄板を活用した

海鮮焼きか代理店契約しているオージーラムで、

ラムジンギスカンや掃海艇はつしま入港記念に
”はつしまラムカレー”創作プランも企画中だが、

ここは先ず、コンビニやチェーン店が手を出しにくい、
韓国系発酵食材に健康をプラスした肉と野菜料理を
メインメニューにできないか、船◯清美氏に相談、

姜氏に繋がり、善は急げの来熱となったのである。
(つづく)
ぼんちゃん5
サムギョプサル

 


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