Today's Kenzo

Published on 12月 28th, 2013 | by ken@jyohou.com

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ソロモンの秘宝(栗嶋勇雄著・学研パブロッシング刊)ーイタリアンレストラン・サンマリノオーナー著ー

今日は午前中に愛犬との定番散歩のあと、行きつけの美容院(ピジョン)にてカット、
自宅に戻り昨日上京した際の打ち合わせ資料を整理する。あっ、そうそう、
東京駅構内を中央線ホームに向かおうとエスカレータに乗った途端に、背後から

ーむらやまさんーと、声をかけられる。声に向かって振り向けば、市内の
イタリアンレストラン「サンマリノ」の栗嶋勇雄オーナーご夫妻がいた。

お孫さんのヒップホップダンス発表会を観に行くと顔がほころばせ、車内、
僅かな時間だったが、栗嶋氏がライフワークとしてきた日本のルーツを解読し
今年3月に学研パブリッシングから出版した、”ソロモンの秘宝”についても、

立ち話程度ではあったが偶然の出会いに”何かを感じて”、意思の疎通を図った。
栗嶋氏は日本のルーツは古代イスラエルにあり、”エルサレム”と”平安京”が
同じ意味を持つ都市とする、四国剣山に封印された高根正教・三教が解明した
日本とユダヤの秘蜜について、不思議なことに、過去において栗嶋氏から
聞きかじっていた話しが断片的に口をついて出てきたのである。別れ惜しかったが

先約があったので飯田橋で下車、東口にて風間智氏(MBC)と合流し、
エドモンドホテル一階レストランにて、熱海を舞台にして企画して頂いた、
竹森昌弘氏等と日韓合作映画(涙で月よ、輝けよ)についてと、2015年
日韓国交正常化50周年における日韓共同イベント事業の具現化への道を探った。
現段階では詳細は差し控えるが、昨日は、冷えきった日韓関係に更なる
寒気を浴びせた政治的難問が突然浮上したことについても話しが及び、
このピンチにこそチャンスに結びつけるのがクリエーターだと握手して散会する。
また、竹森氏等は現在日韓合作映画「雪あかりの恋」の制作委員会を立ち上げ
日本と韓国間によるエンターティンメントや文化交流イベント実施をめざしている。

午後4時に新宿紀伊国屋書店前で待ち合わせていた、石森史朗氏(脚本家)と
夕食を共にし、今年一年お世話になったことを感謝して熱海に戻った。
風間氏や他の詳細については後日。

石森氏


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