Today's Kenzo

Published on 4月 26th, 2012 | by ken@jyohou.com

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河村たかし名古屋市長「箱根・天成園」で高橋弘会長と湯けむり談義!

小沢一郎氏(民主党元代表)に無罪判決が下された。一般紙は
消費税関連法案の衆院可決を危ぶみ、政権運営の厳しさを指摘しているが、
権力抗争が益々激化し、更に日本を経済貧国にしてくれるな、と、イラつきながら、

高橋弘会長(万葉倶楽部)からの定期メールに目を通す。おっ、
何と云うタイミングの良さなのか、添付されたメールには、

河村たかし名古屋市長と会長のツーショットが添付されていた。

ー先日減税日本の河村たかし市長が 東京の セミナーの帰路
天成園に 立ち寄りました。私と天空風呂で ハダカのお付き合いを致しました。
河村氏が掲げたマニフェストについて尋ねてみました。
市民サービスを向上させながら、どうのような政策を持って、

10%の減税に成功したのか?。河村市長はこう、答えてくれました。
ー市民サービスの向上には、自らの報酬と 退職金の大幅削減を断行し、
吏員と膝を交えて、俺と一丸となってやろうじゃないかー、と、 訴えたそうです。

村山さんの今日のテーマ、議員報酬削減には大賛成です。それは何故か、
議員が下げることで、県下でも高額な吏員給与の削減に言及できるからですー

高橋会長から添付されてきた河村市長のHPから
”新マニフェスト”を抜粋、転写してご紹介させて頂くと、◯市民税10%減税の恒久化をめざし、
22年度予算において減税分161億円に対し、
すべて行財政改革で185億円を捻出、起債増無しでの減税の実現。
◯「議会改革、役所改革」の徹底。
◯市会議員報酬半減800万円。政治の家業化、議席の指定席化のストップ。
◯徹底した情報公開。局長予算要求段階からの公開。
◯選挙による地域委員会の全市拡大。
◯住民の自治による安心で魅力ある暮らしを実現。
◯減税の一部を寄付して頂くことにより地域活動やNPO活動を支援。
市民税減税、地域委員会により住民自治が日本一行き渡った街に。
◯若者が活躍できる街ナゴヤ
◯日本・世界の「知」の中心になるナゴヤをめざす。
◯歩行者天国の復活。路地に音楽あふれるナゴヤ。
◯地域の道を街へ。歩いて楽しい地元の道づくり。
◯手羽先ワールドカップなどB級グルメ選手権開催。なるほど、
6月議会に向けて、大いに参考となるメールに感謝である。それにしても、
連合組織の強い名古屋で185億円もの行財政改革をやりとげた理念と決断力に脱帽である。


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