Today's Kenzo

Published on 6月 3rd, 2011 | by ken@jyohou.com

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熱海温泉、コミュニティホーム「残照ハウス」(仮称)とは!

午前10時から庁舎5階会議室にて、熱海市議会6月定例会に上程する
議案等を事前説明する政調会が開催され、その後、
万葉倶楽部小田原本社を訪問した経緯は、明日以降掲載し、昨日、小生の
控え室を訪問頂いた映画監督協会に所属するお三方から、ご提案頂いた、

熱海温泉を終の棲家「残照ハウス」(仮称)とする、
日本映画監督協会・福祉構成員会と日本俳優連盟有志による構想について、
熱海市にとっても、大きなプラスとなる側面があり、たたき台とは言え
詳しくご紹介した。つまり、
コミュニティーホーム設立構想が具現化することで、入居者が
俳優や映画監督に特化していることが、新しい熱海の産業創設も期待できる。例えば、

熱海市の小中学校や起雲閣のような公共施設を利用して
小演劇、朗読会、解説付きの映画鑑賞など、
文化事業面での活用が期待できるからだ。また、前記組織による、
コミュニティホームは最初は10人から15人程度の規模で立ち上げ
入居者の三食付き生活費は、原則として年金の範囲で
賄えるようにし、仮に当人への仕事の依頼が来た時などは
自由に受けてもらい、従前通りの仕事を続けて頂くこと。運営は、

外部委託するのではなく、映画監督協会から選出された委員、
日俳連らら選出された委員が共同で当たることが望ましい。ただ、この構想
施設の設置場所となる、熱海市を軸にして、
将来的に熱海映画祭開催も視野に、ご理解頂ける各種企業や
篤志家の協力を仰ぐことも不可欠だろう。また、ビジネスにするための、
ネットを活用した、懸賞付き脚本賞募集と映画化の促進を図り、
新人脚本家や監督、新人俳優の登竜門とすることも、
熱海再生に文化的、芸術面からも一考の余地がありそうだ。さて、

世界でただ一箇所、芸術家たちの終の棲家「国立芸術家の家」がある。
フランスのパリだが、パリと云えば、パリ在住で、
熱海リビエラ化計画」を推進してきた、鳥居誠氏を忘れてはならない。
毎日欠かさず、パリからブログを閲覧して頂いており、この、
「残照ハウス」設立構想に、フランス映画界に精通している
鳥居氏が絡む事で、更に進んだプランが生まれそうだ。その鳥居氏から、
メールが届いているので、このタイミングでご紹介する。

ーご無沙汰しています。 選挙当選後、いかがお過ごしですか?
(毎日ブログを拝見していますので、ある程度はわかります。)
2月に熱海を訪ねた際に頂いた、佐口農園の
ウルトラバイオ高温菌及びイオン発生装置の資料に関しまして、

こちらの農協の人と、軽く触りだけ話をしましたが、
(中略)
バイオ肥料作成装置はこちらでも、オーガニックが非常に
広まってきていることもあり、いけるのではとの反応をもらいました。

この技法の特許はあるのですか?(申請中でも) 彼には未だ
頂いた写真入日本語の資料は見せていません。
佐口さんにお願いして英語の資料を作成してもらえませんか。

それ以外にも、熱海リビエラ化計画実現に向けて、
ヨーロッパ風マルシェに入る商品及び、ファッションビルに入る
メーカー等現在引き続き当たっています。
以上、現状の報告ですー鳥居・・・・・・・・さて、

昨日、小生の控室を訪問いただいた、3人の監督さんたちの
簡単なプロフイールをご紹介すると、写真左から、
坂下正尚(まさひさ)氏・国学院大学文学部卒/67日活助監督からフリーに
作品は、東京消防庁24時間、空の王者零戦、日本女子刑務所、
火曜サスペンス・襲われて(賞)、小さな三つの椅子、
ある作家の追跡〜松本清張、人間劇場(賞)、手よ足よ僕はまた上る
ドン松五郎の生活・大追跡、元祖パチンコ物語

岡本明久氏・中央大学法学部法律学科卒/同年東映入社
横浜暗黒街・マシンガンの竜で監督デビュー、暴力教室、男組・少年刑務所
母校よ永遠なれ・中央大学百年の歴史、人間の翼・最後のキャッチボール、徐福さん他、
著書に読む映画・聖徳太子(賞)97日本映画復興会奨励賞受賞

根本順善氏・新東宝入社/脚本家/おさな妻で監督デビュー、愛のなぎさ、
アート・オブ・キリング、北緯15度のデュオ、光GENJI不思議なBABY
あいつと俺、女殺し油地獄他、89テレビギャラクシー、
91に本映画復興会講奨励賞、なぜ歩くなぜ祈る(風人社刊)


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