Today's Kenzo

Published on 10月 28th, 2009 | by ken@jyohou.com

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藩建寧氏の山東新建業有限集団公司レポート

今日は、朝10時から「維坊職業学院」を訪問する。結んだのは、
趙岳氏(山東新聞網・合展動画社長)。維坊市内で
13,000人の在校生が学ぶ、マンモス学校で、来年度から日本語学級設立を
検討しているとのことで、山川宏之氏(国際観光専門学校副校長)、
塩野靖氏、小林常男氏に通訳の藩建寧氏の4人で、
今後の日中の留学生や教員の相互交流などについて、学院側の、
姜樹軍副院長、梁国浚主任教授と話し合った。詳しいことは話せないが、
留学生受け入れに関して双方の学校の理念が共通しており、
今後の進展期待できる絶好の機会となった。昼食は学院側との親睦会となったが、
韓春妹氏と趙岳氏
姜副院長(山東職業学院)

午後1時からの「山東科技職業学院’」との説明会に間に合うようにして、
姜副院長等学院側の職員と再会を約束して別れる。
一度ホテルに戻り、「山東科技職業学院’」が用意した車2台に便乗して、
3ヶ月ぶりで、王永智副校長以下幹部職員と山川副校長との姉妹校提携、
留学生受け入れに関する説明会を予定されていたが、
王、山川の日中W 副校長
小林氏と王副院長
小生と小林、藩氏の4人は、塩野氏と山川氏を残し、ホテルに戻る。
午後3時には、
黄敬文氏(山東新建業集団有限公司会長助理)の案内で、開発中の、
九龍澗生態旅行度假観光区視察やその後、直営する
湖暇日酒店での懇親会が用意されていた。

黄氏と小生との経緯については、先ず、7月に通訳として同行した、
藩氏のレポートからご案内したい。

・・・・(7月10日午後15時)
レポート 藩建寧 雲湖暇日酒店にて
日本側:村山 憲三、塩野 靖、三浦 正浩、野原 正樹
中国側:黄 敬文(山東新建業集団有限公司 会長助理
新達国際発展(香港)有限会社 社長維坊新宜佳置業有限会社会長
広東省青少年科学家協会理事維坊市青年作家協会会員)
江 波 (山東省安丘市人民政府  副市長)
王 徳勇 (安丘市人民政府外事局 局長)

龍澗生態旅行度假観光区

九龍澗生態旅行度假観光区は
山東新建業集団有限公司の多く事業の一つです。
2008年から着工、建設期間5年間、
大きく森林公園・体育公園・九龍澗国際クラブ3つに分かれて、
周辺のインフラ設備建設を含め、
総面積660万㎡、総投資額40億元(560億円)。森林公園は緑化をメインで、
各種類の木が60万株、花・水上生物50万株。
新しい道路作りは15キロ、橋が3つ、水上観光所は6つ。
体育公園は遊び・娯楽がメイン、各設備は建設中、総面積は160万㎡。
九龍澗国際クラブはこのプロジェクトのメインです。観光地、遊園地、
ショッピングセンター、飲食街、五つ星ホテル、
別荘などを含めて、総合的な施設です。そして、
模擬軍事訓練所、乗馬公園など、多くの人遊べる施設です。

http://www.sdxjygroup.com/index.php?option=com_content&view=article&id=46:2009&catid=25:tongzhi&Itemid=62

黄さんに案内されながら、公園などの広さにびっくりしました。
そして、総投資額40億元はただグループ会社の実力の一割と聞いたら皆もっと驚いた。

雲湖暇日酒店

雲湖暇日酒店は山東新建業集団有限公司のもう一つの事業です。
133万㎡の湖と周辺の土地は山東新建業集団有限公司の産業である。
湖の傍に高級な食 事と宿泊できるホテルが作りました。年末にはもう一つ
4つ星のホテルが隣で完成する予定です。
雲湖暇日酒店は一般市民から、政府の役人まで多くのお客さん が来ている、
当地では一番人気の酒店で、6時なったらもう満席。そして、
食前でも、食後でも湖を沿って散歩する人も多い。
湖の真ん中人口島があります。黄 さんはそれを水上公園に作る予定です。
(レポート続く)


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