Today's Kenzo no image

Published on 2月 6th, 2009 | by ken@jyohou.com

0

三越劇場にて明日初日、「石森史郎」作・演出の人情劇

明日7日(土)午前11時、
日本橋三越本館6階(三越劇場)で開演される、

「は~とふるはんど」第8回公演”あたらしい風を、あなたに”は、
www.heartfull-hand.com/index.html
花井紫(女優・歌手)さんの企画で、
石森史郎氏(脚本家)が作・演出を担当している。
三匹の侍でお馴染みの「長門勇」さんや、高松しげおさん。
積み木くずしの作者で俳優の穂積隆信さん、
元参議院議員の田嶋陽子さん等が出演する、
東京築地を舞台にした”魚河岸人情物語”である。
本来であれば、
明後日(日)午後4時からの夜の部を観劇する予定だったが、
今日午後3時30分から、
東京駅八重洲中央口近くにある喫茶店で
ビデオ制作会社「エムエンタープライズ」の
www.h2.dion.ne.jp/~video.m/
三浦正浩社長と、ビムーブTV開局に向けての、
  業務提携についての打ち合わせの為上京していたので、
通し稽古を立ち会っている、
石森氏の空き時間を見計らって訪問する。
八重洲口から丸の内中央口へとまわり、
タクシーでワンメーターの距離にある日本橋三越本店へと向かう。
s-DSC009542.jpg
6階の劇場入り口で待っていた石森氏から、
                (石森史郎氏)
s-DSC009610.jpg
この芝居の制作者であり、花井紫さんのご主人の、
制作会社「フラッシュ・ワン」の山辺信雄氏を紹介される。
s-DSC009591.jpg
石森氏が小生を紹介する際の決まり文句は、
ー元々プロデューサーなんだが、
 才能がなくて暇で暇でやることなくて市会議員になったーで、
紹介された方は必ず、名刺を見直し顔を見てくれる。
小生のプロデューサー協会入りの保証人は、
石森氏ともう一人、
大山勝美氏ということも、インパクトがあるのか、
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%8B%9D%E7%BE%8E
山辺氏との垣根が一瞬にして取り払われ、
堰を切ったようにして業界秘話を話し始めた。
聞けば、この山辺氏、映画・テレビを始めとする、
芸能界に幅広い人脈を構築しているだけでなく、
3度の結婚歴を持つ、人も羨むモテ男のようで、
女優谷ナオミさん、女優「東てる美」さんの後、花井紫さんが現在の奥さんだと、
これまた、3度の結婚歴があり、
モて男としてはそん色ない「石森史郎」氏がはやし立てる。
これに勢いずいたのか、山辺氏は、
お二人、50年近いお付き合いを通して直に見てきた、
熱海在住の脚本家「橋田寿賀子」と
TBSのプロデューサーだったご主人のエピソードや、
同じくTBSのプロデューサとして、橋田さんと組んでドラマを当て続けた、
石井光子さん等、熱海市内に在住か別荘を所有している方々について、
共有するプライベートな話を、短時間で披露してくれた。
また、熱海市の港湾事業関係を一手に担う、
「青木建設」前社長やご家族と昵懇の間柄だったといい、
熱海温泉については、特別の思いがあり、
何か役に立つことがあれば協力したいとの、社交辞令を受け取らせて頂いた。
話の途中、
出演している「田嶋陽子」さんと名刺交換したが、
現在の肩書は(株)田嶋陽子女性学研究所」となっており、
www.ne.jp/asahi/tajima/yoko/
熱海市の定住人口増加担当セールスマンとしては、
何が何でも、この芝居を観に来なければ”営業”は始まらないと、
僅かな時間だが、実のある情報に感謝しつつ、熱海に戻った。

Tags: ,


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑