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Published on 10月 18th, 2007 | by ken@jyohou.com

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ヤブ睨み!。斉藤市長の自己採点。

昨日の地元紙には、
斉藤市長が
就任一周年”記者会見”の模様が
掲載されていた。
翻ってみれば、
昨年9月に初当選して以来、
財政危機宣言を皮切りに、
熱海改革元年を掲げ、
情報公開や
行財政改革を公約に、
市政運営に着手、
「退職金の廃止」(自身副市長)、
「市長交際費の公開」など、
歳出抑制を図ってきた。
ただ、
就任当初、
斬新さで注目された、
”土日開庁”の
行政コンビニ開設は棚上げ状態で、
もう一方の、
観光振興策が期待された、
「観光戦略室の配置」に至っては、
初っ端から、
委員委嘱問題が
表面化し、
もつれにもつれたあげく、
当事者との間で
交わされた、
”市長の自宅”での、
”個人情報”に関する内容が、
漏洩するなど、
いまだ、
事態は泥沼の様相のまま。
この委嘱問題が、
法廷闘争に発展する
可能性も懸念され、
市長擁護派の、
議会関係者からも、
対応の拙さも指摘されている。
9月議会までは、
是々非々ながらも、
斉藤市長に期待した、
小生としても、
ここ一番、
スタートから躓いた、
「戦略室」そのものを
リセットすることで、
”時間のロス”や、
”災いの根”を断ち切る、
決断力を求めたい。
また、
地元紙によれば、
住民に恩恵のある
まちづくりを推進したいと、
今後の課題を、
観光重視から、
住民重視に転換する決意を見せたものの、
理想を掲げただけの、
空論の感が否めず、
オフには
人影疎らで”青テント”が点在する
サンビーチの通年活用や、
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かつての、
夜の繁華街「中央町」の、
再生案も見出せず、
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依然として、
歳入の根幹に関わる、
市税の増収が見込めず、
観光依存脱却への
具体的な政策が、
全く示されず、
今後も、
八方塞の中での、
市政運営を強いられ、
人件費大幅削減や
巨額滞納整理など、
”財政危機”の病巣摘出できずして
”自己満足して”ど~するの?と、
斉藤市長の英断を
期待をする
市民の一人としては、
敢えて、
苦言を呈したい。
そういう”お前”に、
策でもあるのか?との、
ご指摘には、
裁量権のない、
市会議員の一人としてだが、
12月議会で
梅園の有料化と通年開園、
中央町や渚町の活性化など、
今あるものを見直して
その具体的再生案の提言や、
新に、
進出へのハードルは高いが、
外資ホテル誘致への可能性についてなど、
職員削減や雇用、
市税増収を視野に入れた、
具体的な再生案を提示し、
当局の見解を求める予定である。

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