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Published on 8月 12th, 2006 | by ken@jyohou.com

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「スーパーマン」倒れる!!

今日(12日)午後から、
友人の「田中敬一」氏が入院している、
「岡村記念病院」に、
www.okamura.or.jp/
お見舞いに伺った。
s-CIMG0759.jpg
田中氏はスナックのオーナで、
その店名から、
”スーパーマン”という愛称で知られている。
熱海市中央町のスナック、
「スーパーマン」のマスター、
田中敬一氏が、
スナックを開店したのは、
昭和53年頃だから、、
今から約30年も前のこと。
地方出身の「田中」氏は、
当時一世を風靡した、
熱海の”キャバレーチェーン”を、
振り出しに、
当時流行のハリウッド映画、
「スパーマン」から店名を”パクリ”、
笑える”スナック”をコンセプトに、
開店以来、
現在まで”マンネリ”を売りとして、
多くの顧客を開拓してきた。
小生が、
現在地のビルを取得し営業を開始した、
昭和59年には、
地下一階において、
”配達する”コインランドリーを、
開店して話題を集めている。
このとき「田中」氏が、
熱海市内で初めての、
コインランドリービジネスの、
先駆者という記憶がある。
最終的には、
夜の商売が大忙しで、
2年ほど後、
やむなく閉鎖したのだが、
当時、
ビジネスホテルの滞在者等や、
単身赴任者には大いに重宝され、
商才の一端を覗かせていただいた。
180cmを越す長身で、
切れ長の目、
オープン当初は、
模倣芸の”二の線”に徹し、
スーパーマンは元より、
フジテレビの人気時代劇、
「銭形平次」(大川橋蔵版)の格好で、
”舟木一夫”の歌を
”8トラック”テープカラオケで歌い、
バラエティに富んだ、
客層から拍手喝采を浴びた。
その間、
殆どが朝まで営業のあとは、
ゴルフに”潜り”、
ダンスにカラオケと
つい最近まで、
”スーパーマン”的
超人ぶりを見せ付けていたのだが、
積み重なった
不摂生が祟ったせいか、
先月、
「熱海こがし祭り」の、
7月15日未明、
いつものように、
カラオケを歌っていたところ、
急に胸が熱くなり息苦しくなったという。
54歳の今まで、
一度も病に伏せたことがなく、
このような症状も
体験したことがなかったのだが、
「看護師」である奥さんの機転が功を奏し、
大事に至る一歩手前で、
「岡村記念病院」に担ぎ込まれ、、
”心筋梗塞”
www.ichiba-md.jp/LS/IHD.htm
診断されたのである。
ただ、入院した先月24日から、
今日まで定期的に、
一日数回「不整脈」が遅い、
ー一瞬、気を失うーようになるという。
これがなかなか厄介な”病”だそうで、
s-CIMG0760.jpg
「冠動脈造影では、右冠動脈の、
再狭窄は認めず、
心室頻拍は順天堂にて精査をして」と、
岡村記念病院の診断では、
不整脈が2週間で治まれば
退院もありうるのだが、
未だ続いており、
このままでは、
治すには「アンカロン」という
強い薬を投与しなければならず、
ただこの薬は、
脈拍が遅くなるなどの副作用を伴い、
これが続くと、ペースメーカーや、
結果的には、
「ICD]を体内に埋め込むことになると、
診断され、
明後日には
「順天堂病院」に再入院するという。
熱海、ここ30年間の
”夜の交遊録”がギッシリ詰まっている、
パブスナック「スーパーマン」。
早期復帰で、
克服した”病”をネタに、
今度は、
ケーシー高峰バリに、
白衣をユニフォームに変え、
その経験を元に、
元気な姿を見せて頂きたいものだと、
田中氏を、
笑わせてきたのだが、
心筋梗塞は生活習慣病。
ある日突然、
何の前兆もなく”襲い掛かってくる”。
小生も、
田中氏の病を反面教師に、
「DR喜多」の健康手帳を参考にして、
これからの人生を、
楽しく生きる努力を続けたいものである。

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