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Published on 6月 27th, 2006 | by ken@jyohou.com

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DR喜夛の健康手帳(10)

28日(水)は
「離れの・・・宿」ほのかの、
月一ゴルフコンペが、
「西熱海ゴルフ場」で開催されるのだが、
今月小生は残念ながら参加できない。
先週の日曜日に、
高橋会長(万葉倶楽部)に
初めてスクラッチで勝った余勢をそのまま、
「ほのか」のコンペに持ち込みたかったのだが、
「大阪」と、三重県「松阪市」への
出張と重なったのである。
大阪には昨日、
「観光福祉委員会」が終了後の、
午後4時44分「熱海駅」発の、
”ひかり”で向かった。
用件は3点。
飯田電子工業が開発した、
「脳聴」のCDサンプルを、
タックワールド(大阪日本橋)の、
松本社長にお届けし、
池乃めだか師匠の店”キャット”の、
共同経営者「倉沢由昭」氏と、
みやび・フォンド(不動産、店舗企画・施工)の、
「山下雅周」氏が出資した、
統計・確率ソフト、
「パチンコが10倍楽しくなる」
「究」(きわめ)の、
頒布方法と”バージョンアップ”版についての、
打ち合わせ、
小生が関係している、
ドリームステージョンジャパン
(宮川和男社長)が、
プロジェクト企画した、
テレビ神奈川をキー局とし、
テレビ埼玉・千葉テレビ向けの、
10月スタート予定の、
深夜帯(30分)番組、
「SUPER ドリームマーケット」(仮称)に、
出演予定の、
KAZUKI(マルチ作家・ゴッド・プロデューサー)と、
打ち合わせや、
また、
「発酵黒にんにく」(ブラックガーリック)の、
コンピュター制御の
特許申請済み製造試作機をチェックするため、
大阪から三重県松阪市へと、
用件が重なったことと、
30日の本会議では、
正副議長のポストをめぐり、
本会議が荒れそうな予想や、
その日の夕方には、
六本木ヒルズで開催される、
「貞方パーティー」2次会への参加予定や、
7月1日には午前10時から、
同じく
「貞方邦助」社長の
熱海リラックスリゾートホテル、の、
別館新築地鎮祭へ出席など、
スケジュールが押せ押せなため、
この日に「大阪」、「松阪市」行きの行程を選んだ。
夕食は、
倉沢・山下両氏にゴチで、
行きつけの寿司屋へ、
その後、「キャット」により、
東心斎橋の「スナック 和」(北田和江ママ)、
近くの”焼酎バー浅黄”と、
梯子し、
午前12時を回ったところで、
紀州「五大庵」で啜り、
心斎橋グランドサウナへとチェックイン。
松本哲治氏(タックワールド)から、
足つぼマッサージをダブルでお世話になり、
カプセルの中に納まったのは、
午前3時を過ぎていた。
     (焼酎バー浅黄での倉沢氏と右は山下社長)
s-CIMG9826.jpg s-CIMG9827.jpg
              (スナック和のママと娘さん)
s-CIMG9818.jpg
今朝は、
いつもより一時間早い午前9時にチェックアウトし、
「なかおか」コーヒーへ。
ここのマスコット「小林」さんと、
松本氏を記念に収め、
日本橋の「タックワールド」へ。
s-CIMG9829.jpg
午後から、KAZUKIに合い、
その後、
「メディカルステーションきた」へ伺うため、
好評のb、
「DR喜多の健康手帳」を掲載する。
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s-CIMG0341.jpg
患者本人の選択で治療を
医学の進歩で、
ガンは、
不治の病で無くなりつつあるが、
日本人の4人に一人が、
ガンで死ぬというのも、
事実である。
手術や抗がん剤による、
治療にもかかわらず、
再発して苦しんでいる人も多い。
このような苦しみを
出来るだけ軽減し、
本人が強く行きぬけるようにするには、
患者の税別、
年齢、
家族構成、
社会的背景などを、
十分に考慮し、
患者本人が希望を失わないように、
治療について、
主治医、患者、家族が、
十分な話し合いを情報を出し合って、
よく話し合って、
決める必要がある。
しかし、
一方で最悪の場合には、
死を考慮に入れなければならない。
まだまだ”ガン”が告知が
良い形で行われていない今日、
死をタブー視せず、
治療を始める前に、
主治医・患者・家族で
話し合うことが大切である。
主治医に
言われるままに手術をしたり、
主治医と家族だけで、
相談していることも多いが、
患者自身が本当は、
十分な情報と
理解ある周囲に支えられ、
かけがえのない人生について、
考えていくことが出来ないものだろうか。
主治医や家族が、
どんなに真実を隠しても、
患者は鋭く
自分の置かれている現状を知るという、
何か、
動物的感性が人にはある。
患者が知らないふりをし、
希望を持っているように振舞うのは、
周囲を気遣っている場合も多い。
医療の使命に、
患者の人生の質の向上があるなら、
治療が成功しなかった場合についても、
事前に十分話し合い、
患者本人の選択で治療を進めるべきである。

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