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Published on 10月 17th, 2005 | by ken@jyohou.com

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原宿「名月艶遊会」へ

「馬頭琴」というモンゴルを代表する民族楽器がある。
その音色を始めて耳にしたのは、
今年7月、
「アズベールホテル&スパアタミ」の
オープン前夜祭でだった。
 http://www.azveil.com
草原のチェロと呼称される「馬頭琴」は、
バイオリンやチェロ、中国の胡弓といった楽器と
同じように弓を使って演奏する。
アズベールテラスでの演奏は、音響設備が
全く整っていない状況の中だったこともあり、
パーティのBGMのような感覚でしか捉えておらず、
かすかに耳朶に残る程度の記憶しかなかった。
演奏した女性は、アズベール東京本社「阿部裕子」さんの
ご令嬢「NAGISA」(阿部渚)さんだった。
(写真は名月艶遊会パンフより抜粋。ルセーヌ館とNAGISAさん)
s-img283.jpg s-img284.jpg
あれから4ヶ月、阿部さんから「名月艶遊会」の案内が来た。
場所は「原宿」駅から歩いて2分の、
原宿ルセーヌ館」。
JR原宿駅竹下口で下車、
午後5時を大きく回っていたが、
竹下通りは言うまでもなく、
通りを挟んで両側に軒を連ねる、ファッション関連ショップは
人であふれかえっていた。
この時間、中高生が中心と見られる購買層の約7割は女性で
そこに外国人が違和感なくとけ込みショッピングを楽しんでいる。
ここにいる年代層の活況と若さに圧倒されながら、
「原宿ルセーヌ館」に向う。
会場は、
1996年、高橋弘会長(日本ジャンボー・万葉倶楽部)に
お連れしていただいた、
ヨーロッパの街角にも似た優雅な洋館だった。
入場料金は「6,500円」
飲食が付いての演奏会は、異業種交流の場でもあった。
館内に入るや、阿部さんから
「ルセーヌ館」の顧問、品田良彦氏や
森林木材研究所「高山宗弘」所長、薬学博士の「北川正之」氏、
ギンザブロードキャスト株式会社「田島廉仁」社長を
ご紹介頂く。
これらの方々のビジネス内容については、
今後順次ご案内するとして、
過日、熱海にクルーザー基地建設で
熱海市の再生案をというヒントを頂いた、
「株式会社リュミエリーナ」千葉三男社長も
お見えになっており、参加者は約60人以上。
さて、食事が終わりいよいよ演奏が始まった。
(つづく)

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