熱海市とブルネイ・ダルサラーム国との交流内容(1)

熱海市議会3月定例会では、
令和4年度の
熱海市の予算編成の中に、
ブルネイ・ダルサラーム国との
関係構築予算として、
500万円が計上されたが、

最大会派の自民党派閥会派から、
今はその時期ではないとする、
反対意見が飛び出し、
議論を読んだが、
最終本会議では賛成多数で
当局案が承認された。

熱海市とブルネイ国といえば、

昨年、コロナ渦の中で開催された、
東京オリンピック・パラリンピック大会では、
熱海市は
ブルネイ・テンサラダーム国との間で、
ホストタウン事業で合意し
経産省と内閣府の認定を受けていた。

ブルネイからの参加選手は
ムハマド・イサ選手(競泳)と
ムハマド・ファダウス選手(陸上)及びコーチ陣が
来熱する予定だったが
ご案内の通り、

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、
ブルネイ選手団の来熱は
実現することはなく帰国の途についたが、

本会議で予算計上されるなど、
現在でも、
アウターコロナに向けての
国際交流に関する
事業計画は着々と進んでおり、

現在、

元在ブルネイ日本大使館一等書記官で、
ASEAN関連のアドバイザーとして
経産省との信任の厚い、

大河内博氏が来日しており、

熱海とブルネイ間の
事後交流事業に関して現在、
関係各省を訪問しており、

先月に引き続き、
今月27日も熱海市を訪問し、
担当所管課との、
afterコロナに向かって、

ブルネイから熱海市内に
派遣が決まっている関係者に
関するデーターや、
アピールする内容についても、
打ち合わせを進めている。

(つづく)

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

0 Comments
scroll to top