観光地熱海の復活への助走。熱海海上花火大会『海と干物と音楽と』。

昨晩、
緊急事態宣言解除後
初めてとなる、

熱海海上花火大会が開催された。

打ち上げ会場は、
熱海港、親水公園第1、2工区、
ムーンテラスにおいて、
午後8時より40分間にわたって

『海と干物と音楽と』をメインテーマに繰り広げられた。

コロナ渦にあって、

伊豆山を突然襲った
土石流災害の後遺症などが重なり、
閉塞感が蔓延していた、
観光地熱海にとって、

海と干物と音楽をテーマに、

熱海港に咲き乱れた風物詩の復活は、

会場を埋め尽くした
多くの
見物客の心に感動を与え、
今後の
熱海温泉の復活の度合いを
占う上での、
重要な一大イベントとなったようだ。

さて、

昨日の熱海温泉は、

海上花火大会開催を前に、
熱海駅前から市内中央部にかけて、
まるで、
観光地熱海復活を告げるような
人の波が押し寄せる中、



大阪から友人で、

大阪コーナン創業者と親しい、
宮崎隆文氏が
午後2時ジャストに熱海駅に降り立った。

今回の目的は、
起雲閣に展示してある、

「錦鯉」ブースを見学し、


その後、
熱海駅から都内に向かうという、
慌ただしい来熱だったが、

お互い、
熱海と大阪に分かれていても、
長い付き合いと、
気の合う同年齢ということもあり、
改めて、
小生のとっては、
大切な友人との親密度が
更に
深まったのは言うまでもない。

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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