熱海盛り土流出事故被害者の会、国会内で野党合同ヒアリング。熱海市に対する責任追及!

ここのところ、
デルタ型の
コロナウイルス感染が
凄まじい勢いで
全国に蔓延しているようだ。

他方、
先月初めに、

熱海市伊豆山の
土石流災害にいち早く、
支援声明を出した、

菅首相の周辺が騒ついている。

衆議院解散を9月中に
踏み切れば、
自民党大敗の声もする、
政局の動きに、

熱海市としては、

伊豆山土石流災害に対する、
菅首相や
主だった閣僚の来熱等で
全面的な
支援を約束されたものの、

政権幹部が刷新された場合は、
熱海市としても、
安心のできない状況とならないか、
危惧されるところではある。

その理由としてなのだが、

8月31日、

遺族や被災者でつくる
熱海盛り土流出事故被害者の会の代表や
弁護士等が、

国会内で立憲民主党などと

与野党合同ヒアリングを開いた。

ここではハッキリと

発生現場付近の盛り土を
放置してきたとして

行政の責任を追及し かつ、

この問題を
放置してきたとして、

熱海市の対応を厳しく批判した。

被害者の会会長の
瀬下雄史さん(53)は

盛り土崩落の危険性を
認識して置きながら、
起点を
10年以上放置してきた
熱海市の対応に
大きな過失があると指摘。

前土地所有者の天野二三男氏及び
現土地所有者の麦島善光氏を
加害者に加え、

熱海市が法に則った
毅然たる対応をとっていれば、
死者を含む27人の命と
130戸以上の
住民の生活を一瞬にして奪った
人災は起きなかった。
と述べたが、

全国から寄せられた
義援金(被災者に直接配分する寄付金)
6億円超が
災害から約2カ月たつのに、
被災者に
支給されていないことも、
大きな不満となっているようだ。

時間が経過するごとに、
被災者がわの
熱海市に対する不満の声も、
次第に
大きくなっていくようだ。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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