伊豆山土石流災害、熱海市と警察を中心に捜索人員60名、民間重機32両活用。(8月10日)

昨日午後4時に開催された、
第42回目の
熱海市災害対策本部会議(伊豆山土砂災害」
報告をご案内する。

「重点活動地域」

活動地域は市道山側の
倒壊家屋密集地域及び市道海側の地域を
警察と熱海市で捜索。

民間の重機を活用して、
引き続き
行方不明者の捜索活動を継続。

捜索人員60名民間重機32両

午前8時から午後5時まで
捜索活動を行ったが発見者の報告なく、

8月6日に

発見された方については、
現時点においても身元確認中。

被災者の住宅確保について、
第1回目の応募が終了し、
13戸が決定している。

また、

第2回目の応募は
8月中旬に開始を予定している。

8月11日より

ボランティアセンターとの連携事業で
被災地への
一時立入を実施する予定で、
一回あたり
30分の滞在時間を予定し、

一回5名~6名を市の庁用車で送迎。
8月11日(水)~13日(金)で
実施一日最大6行程で実施する。

次回。対策本部会議 8月13日)金)16時予定

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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