熱海市消防署「植田宣孝新消防長」の署内改革は不易流行と近代化への取り組み。(熱海市議会6月定例会本会議質疑応答より)

昨日の東京都の
コロナウイルス感染者数が、
700人を超え、
ステージ4の水準を超えとことで、

東京オリンピックはどうなるのか、
また、
東京都は感染拡大防止に
夜の外出、飲食を伴う外出を
自粛するよう
呼びかけを強くしたことで、
この夏は、
蔓延防止などの規制のかかっていない、
観光地熱海を求めて、
多くの集客は望めるのか。などなど、
頭の中をよぎりつつ、

愛犬との定番散歩は
強い雨足が傘を叩きつける
悪天候のスタートとなった。

さて、

熱海市観光経済課より、
7月1日付で、
DMO設立準備室
を同観光経済課内に、
設置する旨の案内が入り、
合わせて、
兼務職員2人の人事異動の
発令案内がメールで届く。

このDMO設立準備室に関しては、
先日閉幕した、
熱海市議会6月定例会に上程された、

DMO(観光地域づくり法人)設立を視野に入れた、
「熱海市観光振興条例」案が
賛成多数で可決されたことに合わせ、

いつになく素早い対応に、
afterコロナに向けた、
熱海市の、
宿泊税導入が加速されるようだ。

さて、

6月定例会といえば、

小生が質疑質問した中に、

元消防署員の逮捕不祥事を踏まえ、
これまで指摘してきた
若手署員に対するパワハラ問題等を含め、

新たに消防長に任命された、
植田消防長に、
今後、
消防署員に対する綱紀粛正の可視化と
近代化の対策について
その答弁をご案内したい。

・・・・

このたび、

消防職員が有印公文書偽造と
同行使の罪で
有罪判決を受けたことに対しまして、

任命権者たる消防長として、
皆様の
信頼を損なう事態に至ったことに、
深くお詫び申し上げます。

私からは、

不祥事などを踏まえた対策としまして、
これまで、
ハラスメント防止対策研修や
エルダー制度など、
組織風土の
改革に取り組んでまいりました。

本年4月以降はこれに加え、

消防長の

陸上自衛隊での勤務で得た
教訓などを活用し、
先月5月27日、
消防職員が
有罪判決を受けた事案に関して、

AARと呼ばれる手法で、

「何が起こったのか」
「なぜそうなったのか」
「どうしたらよかったのか」について、

追体験させて
気付きを与える機会を設定しました。

また、

あらゆる機会を通じ

「団結」「規律」「士気」と
「訓練等による高いスキル」を重視した

各種の取組みにより、
さらなる
組織の健全化に注力しています。

「不易流行」

という言葉がございますが、

熱海消防にも継承すべき部分と、
時代や環境の変化に
対応していく部分があり、

近代化すべき部分には、
積極的に取り組んでまいります。

う〜ん。

期待したいものである。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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