伊豆山土石流の被災者、故・太田洋子さんを偲び、洋子さんのご主人故・太田信雄氏の足跡を振り返る。

熱海市は、

伊豆山地区で起きた
土石流災害から
2週間が経過した16日、
新たに1人が
心肺停止の状態で見つかり、
死亡が確認されたと発表した。

これで死者は
計12人となったが、
性別や身元は不明で

行方のわからない人は16人となった。

さて、

土石流の直接原因について、

天災か人災か、
静岡県と熱海市の調査が続いているが、

今回の災害で犠牲者の一人となった、
故・太田洋子さんを偲び、

昨年逝去したご主人の
故・太田信雄氏(月一親睦会元気会会長)との
交友録を通じて記載した、

過去のブログを抜粋して冥福をお祈りする。

今後、

熱海市とブルネイ国との、
観光と経済交流のシンボルとして期待される、

日本の国業「錦鯉」について、

今から13年前の、
2009年4月16日のブログには、

熱海市の有形文化財施設、
「起雲閣」庭園内にある池と、
”錦鯉”について
記載されているので抜粋する。



故・信雄氏の紹介で、

・・・・・

埼玉県の篤志家から
起雲閣に寄贈された37尾の錦鯉が

池の環境の変化に耐えきれず、
半数以上が死滅したことで、

故・信雄氏が、

施設管理者の見通しの甘さが、
善意を逆なでにしたと、
小生を伴い、
当時の、
施設管理者を相手に
抗議の申し入れと対策を含めて、

現場にて3者が集まり
解決策を打ち合わせた結果、

 

後日、

お詫びとお願いを兼ねて、
埼玉県所沢市の篤志家の自宅に、
故・信雄氏を同行し謝罪したことで、
篤志家から、
新たに
鯉の寄贈を引き出している。

その鯉が、

熱海市とブルネイとの
ホストタウン観光と経済交流の
象徴として、

今度は、

新潟県小千谷市から新たに、

熱海ーブルネイー日本を表した、
色彩の錦鯉が
起雲閣に展示される予定というのも、
何か、
引き寄せられる縁だと感じ、
また今後、

熱海市復興に向かっての
希望の光となるのか期待したい。

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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