伊豆山の土石流災害捜索救護活動に、東京消防庁はじめ自衛隊や県警など続々と災害現場に入りました。

伊豆山で発生した
土石流の災害で安否不明の
20人のうち既報の通り、
2人の女性の
死亡が確認されていますが、

生存が確認されていた
6人については、
3日午後9時40分までに
救助されるなど、
すでに救助された4人を含めて、
計10人となりました。
また、
今現在(4日午前10時50分)、
救助された
6人の性別など詳しい情報は入っていません。

また昨夜、

菅義偉首相が官邸に入り、
関係閣僚会議を開き、
人命第一に自治体と連携し、

被害状況把握・応急対策に
全力をあげるよう指示したことで、

午後9時40分過ぎに、
小生自宅前の咲見町県道を、

東京消防庁の救護隊が
消防自動車など30台以上を連ねて、
熱海市内に入り、

今朝早くから県警や消防、
自衛隊など700人体制で、
救助活動を開始し
不明者の捜索を再開した。


小生らは今現在、

政府や他の自治体からの
救護活動を受け、
心強く感じてはいるものの、

災害現場には、
立ち入れないこともあり、
災害に遭遇した方々の
詳細が掴めていないのが現状です。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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