ブルネイ・ダラサラーム国からサマーバッグが届きました。

今日開会式を迎えた東京五輪。
コロナ 渦の中、
多くの課題を積み上げたまま、
東京都が
4度目の緊急事態宣言。
埼玉県、千葉県、神奈川県3県も
まん延防止等重点措置の中、
開催されたものの、

東京都は日中も含めた
不要不急の
外出・移動自粛要請や
20時以降の外出自粛などで、
新型コロナウイルス感染対策を強化したが、
無事に
閉会することを祈るばかりです。

さて、

伊豆山土石流災害の後始末に追われ
風評被害で疲弊する
熱海市だが、

4連休初日の昨日は、
好天に恵まれ、
国道や県道、市道には、
首都圏ナンバーの車が一気に増え、

駅前から銀座通り商店街及び、
海岸通りにかけても
首都圏から逃れてきたと思われる、
若い観光客が
目立って増えていました。

また昨日は、

池田修一氏( 熱海ブルネイ錦鯉協会)が来熱し、
ブルネイ在住の
大河内博氏から送られてきた、
カラフルなサマーバッグを頂き、
そのお礼を兼ねて、
大河内氏とLINEを通じた会話の中で、

五輪出場のブルネイ選手2名とコーチ陣は

コロナを警戒しているだけでなく、
伊豆山土石流災害に気遣い、
 残念ながら、
熱海市訪問を断念し、
災害復興優先とすること、

また基本、

熱海ホストタウンは
経済プロジェクトがメインであることから、
今回は、
選手に関してはノータッチでお願いしたいとの、
ブルネイ政府の
意向を受け取りました。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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