名古屋消防局名東消防署にてドローン運用に必要な取り組みについて学ぶ。

昨日は朝から、
カラッと晴れあがった、
気持ちの良い日曜日となりました。
ただ、

まん延防止等重点措置適用の、
初めての週末とあってか、
自粛の影響により
観光地熱海への客足はパタっと止まり、
少なくても、
首都圏の措置適用が解除される、
5月11日までは、
基幹産業従事者にとっては、
経済的にも忍の一字です。

さて、

市内の友人「M」さんから、

ドローンに関する、
静岡新聞(3月26日付)の
切り抜きが送られて来ました。
しんぶんよれば、

静岡県と伊豆東海岸4市町
(伊東、東伊豆、河津、下田)は
今年度から、
民間のドローン法人などと連携して、

「ドローン」(無人飛行機)の

研修や研究・開発を
誘致する取り組みを開始。

伊豆東海岸を操縦者育成や
新技術検証のための
飛行フィールドとすることで
地域活性化を図る目的で。
先月、
伊東市で連携協定の締結式を開き、

交流人口の拡大へ県、伊豆急行、
東急が昨年から進める

「地方創生サイクル」静岡モデルを

具体化させる取り組みの第1弾。

山間部や海岸、住宅地など
環境が多様な同地域を、

飛行禁止エリアが多い
首都圏に代わる技術開発拠点にする。と、
記載されていました。

小生も、

昨年11月議会及び
今年の2月議会を通じて、

市内の6割強が山林が占め、
守備範囲の広い、

熱海消防署本部に対しては、

迫り来る、

東南海トラフ地震の影響を含めて、

ドローンの導入を進言していますが、
予算の関係からか、
人員配置の問題なのかは不明ですが、

イマイチ反応は鈍く、

新聞記事にあったように、
県内の自治体に先駆けて、

ドローンを活用した、
防災や観光政策についても、
絶好の
アピールを逸したのは、
残念でなりません。

また小生、

2月議会での質問に先駆け、

人脈を通じて、
国交省航空局に足を運び、

ドローン関連の法改正や
今後の
自治体の取り組みなどについて
意見交換したあと、

議会閉会後も、

熱海消防署本部の
幹部職員さんの協力により、

全国の消防署に先駆け、
ドローンを取り入れている、
名古屋消防局、
名東消防署を視察して来ました。

(視察の詳細は明日以降)

また、

今月6日から2日間、

熱海市内の公共施設を活用して、

沼津自動車学校ドローンスクールにて、
無人飛行機操縦に関する、
講習を受けています。

観光地熱海市にとって、
afterコロナに向けて、
ドローンが
どのような効果をもたらすのかについて、

言い出しっぺとしては、
身を以て実証できれば幸いです。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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