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ドローンの「地方創生サイクル」静岡モデルより早い、熱海市内でドローン研修終了。

さて、ドローンに関して、
つい先日、
下記のような報道がありましたので、
全文掲載いたします。

静岡県と伊豆東海岸4市町
(伊東、東伊豆、河津、下田)は2021年度から、
「日本ドローンコンソーシアム」などと連携し

無人航空機「ドローン」の研修や
研究・開発を誘致する取り組みを開始する。

伊豆東海岸を操縦者育成や
新技術検証のための
飛行フィールドとすることで
地域活性化を図るため、
伊東市で
連携協定の締結式を開いた。

交流人口の拡大へ

県、伊豆急行、東急が昨年から進める
「地方創生サイクル」静岡モデルを
具体化させる取り組みの第1弾。

山間部や海岸、住宅地など
環境が多様な同地域を、

飛行禁止エリアが多い
首都圏に代わる技術開発拠点にする。

初年度は民間企業9社も含めて
「ドローン・ロボティクス活用推進協議会」を立ち上げ、

①社会インフラ点検・メンテナンス
②危機管理
③地域創生-の3分野を推進する。

ドローン操縦の研修会や防災業務、
観光イベントなどを通じ
約1600人の来訪を見込む。

日本ドローンコンソーシアムの
野波健蔵代表理事は

「伊豆東海岸の地形を考えると
ドローンによる物流の産業化や、
老朽化するインフラ整備への
活用が考えられる」と意欲を述べた。

土屋優行県特別補佐官は

「新サービスを創出し、
ロボティクスの最先端地域にしていきたい」とあいさつした。

締結式では、

橋りょう点検などに使用する
産業用ドローンのデモ飛行も披露した。

小生が2月議会を通して、

熱海市にアピールしてきたことが、
そのまま掲載されていました。

写真は、

沼津東部自動車学校
ドローンスクール主催の講習会で、
実技が行われた、
上多賀市民球場です。


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