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迫り来る東南海トラフ地震を措定し、国道135号線沿いの 東海岸町、崖地の地権者と 防災対策について協議できたか。(熱海市議会2月定例会)

小生が所属する、
熱海市議会で所属する委員会は、
観光建設公営委員会と、
もう一つが、
公共施設整備等特別委員会。
常任と特別の
二つの委員会に所属しています。
で、
2月定例会開催中の昨日は、
特別委員会が開かれ、
公共施設に関する
令和3年度の取り組みについてと題して、

市役所庁舎内の再編検討をテーマに、
第2庁舎をはじめとした
老朽化が進む庁舎について、
当局側から
提案されましたが、
稲村委員から、

この委員会の主旨は何だったかを、
当局側に質したところ、
メインテーマは、
買収した旧岡本ホテル跡地への
熱海フォーラム建設計画であり、
他の公共施設についての、
建設計画については、

先ずは、

財政計画をしっかり提示した上で、
委員会にかけるのが、
筋ではないかとの意見が
大勢をしめたことから、

公共施設整備計画等特別委員会は、
短時間で終了し、
小生も、
一言も発言することなく
控室の戻りました、

さて、昨日の本会議の続きです。

・・・・

次に、明日で10年目となる
東日本大震災ですが、
未だに地震が頻発しています。
この地殻変動が
東南海トラフ地震を誘発しないか
懸念されるところでございます。
また、
熱海市民の安心安全、
観光地としての防災・減災対策、

さらに、
定住人口増加を図るという観点から、
絶対に
見逃すことのできないのが、
毎回この場で主張している、

国道135号線沿いの崖地問題です。

そこで、
今定例会でも質問致します。

熱海国土強靭化計画策定を前に、
国道135号線沿いの
東海岸町にある崖地の地権者
防災対策について協議できたか、また、

津波浸水リスクが高いと想定される
横磯橋付近の
民間施設及び崖地に隣接する
公道沿の居住者と
防災対策について
協議会を設ける必要があると
思われるのだが、
その予定はあるか。お伺い致します。

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