熱海芸妓衆について、金井副市長に聞く。(2月定例会)

見番(歌舞連場)についての質問は、
金井副市長にも質しています。

「村山再質問」

これまでも
熱海国際映画祭の為の上映会場や、
落語や演芸、
ライブハウスなどでも利用してきています。
現状のまま
風情を残した市民ホール的な見合いを込めて
質問していることをご理解ください。

先ずは、副市長さん。
貴方から見た
熱海芸妓衆の実態についてどう感じていますか、
お聞かせ願います。

< 金井副市長 答弁 >

ー私が、熱海市副市長に着任して
1年9ヵ月ほどになります。
このうち
1年以上もコロナ禍の中になり、
実際に
お座敷や見番において

芸妓衆の踊りや文化を感じることは
決して多くはありませんでしたが、

これまでの
熱海温泉の文化の一面を
伝承している存在であると感じております。
しかしながら、
コロナ禍において
芸妓衆の活躍する場が喪失し、

経済的にも大変厳しい状況に置かれ、
芸事の鍛錬にも苦労されており、

芸妓文化の存続そのものに対して
大きな危惧をいただいております。

・・・

ここからは、

立見観光建設部次長が答弁いたしました。

【 村山再質問 】

ー副市長の
芸妓衆が大変厳しい環境にあるとの
認識をいただきました。
この環境を変えることが
今後の熱海の
回復に不可欠だと感じております。

平成29年度に熱海市は
歌舞練場すなわち、
見番の改修工事に補助金を支出しています。

当時の会議録には、
同僚議員から、老朽化、経年劣化のために
維持補修であるにもかかわらず、

観光施設整備事業費補助金制度を
利用したことが指摘され、
問題となりましたが、
この時の
維持補修費の総額と拠出先を改めて教えて下さい。

(続く)

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