首都圏の緊急事態宣言延長で、今月開催予定の「熱海海上花火大会」は全て中止となりました。

政府が一ヶ月延長を決めた
都府県への
緊急事態宣言ですが、
感染状況に応じて
期限前に解除する方針と。
時短要請も
段階的に緩和するようですが、

ただ、
昨夜の参議院本会議で、
コロナ対策の
改正特措法が可決したことで、、
今後は、
時短命令や
入院措置に応じない場合、
行政罰を科すなどの、
私権権限が強化されます。

他方、静岡県では
4日連続して新規感染者が
30人を下回ったことで、
川勝知事は、
県内に呼びかけていた
不要不急の外出自粛の要請を
解除しました。

ただ、

熱海市は

東京都、神奈川県など
首都圏の
緊急事態宣言延長を重く捉え、
観光3団体との協議の結果、
2月中に予定していた
熱海、網代、伊豆多賀の
全ての
花火大会を中止しましたが、

ここ数日の感染者減と
国内のワクチン摂取が決まり、
早計ですが、
明日への希望の光が
微かながら
見えてきたようです。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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