熱海市が副市長2人制に。定数改正案上程に民間人登用の期待と庁内職員情実抜擢を懸念する声を拾う。

早くも、巷では、

齊藤市政の2人助役制に
期待の声と
懸念を示す声が出ています。

2月定例会に当局案として、
上程された、

副市長の定数条例改正案ですが、
従来の1人から
2人に改正する理由として。

斉藤市長は、

「熱海2030ビジョンの柱である
新しい観光地経営の
熱海型DMOと観光財源の構築、

熱海版地域包括ケアシステムの
仕組みづくりと
コロナ対策ーについて、

ー事務方の司令塔を
2人にすることで複雑化した
政策課題に迅速かつ
的確に対応したいとの、

斎藤市長の意向のもと
上程されたようですが、

他方、

鳴り物入りで、
経産省から招聘した、

金井慎一郎副市長については、
今のところ、
民間レベルの評価では、
存在感を含め、
影が薄いこともあり、

コロナ渦の難局にあって、
庁内から力量ある
若手職員を抜擢できるのか、

或いは、
思い切った民間登用か。

ただ、

噂されている、

庁内からの
”情実人事”があるとすれば、

市民からの不満の声や
庁内組織に
火種をまく可能性も
否定できないことから、

市民誰もが納得できる

副市長の登用を
期待したいものです。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top