熱海市議会11月定例会本会議(村山憲三登壇)コロナ渦におけるビジネスチャンスを狙え!

熱海市議会11月定例会
本会議場での
2日間にわたって行われた、
議員各氏の登壇でしたが、
今本会議でも、
質疑質問に対する、
当局側の答弁には、

コロナ渦にある今回もまた、
危機意識が乖離しているのか、
それとも、
解釈に違いがあるのか、
隔靴掻痒、
もどかしさが残りました。

それでは、

小生の
質疑質問を掲載いたします。

・・・・

村山憲三でございます。
只今から
一般質問を行います。

さて

新型コロナウイルス感染拡大の
影響が大きく、
市民生活を脅かし
基幹産業の多くを占める
中小、零細企業には
死活問題となって重くのしかかり
閉塞状態が続いているわけでございます。

ただ、私からは

コロナ渦における
熱海市の希望的展望について
私見を
述べたいと思います。

さて現在、

ワクチン開発が急速に進んでいます。
全国民への
ワクチン摂取を含めて、
来年中の終息が見えてきました。
また、
来年開催予定の

「東京オリンピックパラリンピック開催」を機に、

ブルネイサラダラーム国との
「ホストタウン」が
政府登録されました。これで、

熱海市はブルネイを始め、
マレーシア、シンガポール、
インドネシア、タイ他の
東アジア「イスラム教国」との間で

新たな

インバウンド事業の核となって、
観光振興や経済交流の
チャンスが
巡ってくるのではないでしょうか。

さらに期待することは、
第2次地方創生臨時交付金を活用した、

首都圏からのテレワークや
サテライトオフィスの
誘致促進を図ることで、

観光地としての新時代を切り開き、
新しいビジネスチャンスの
可能性も秘めています。

これらの展望により、
市民にとっての理想の働き方や、
大不況に訪れる
最大のチャンスが
見えてくるわけでございます。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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