熱海市の住民、高齢でない男性2人が新型コロナウイルス感染(57、58例目)。何れも感染経路は不明。

役所が正月休みに入った、
昨日(29日)、
議会事務局から、

県内で新たに27人、内、
熱海市の住人2人が

新型コロナウイルスによる
感染確認の
連絡がメールで届きました。
メールによれば、
お二人とも、
50歳代の男性ということですが、

職業等の公表はしていません。

26日に
微熱と鼻づまりの症状ががあり
PCR検査を受け、
28日に陽性が判明、

保健所では、
感染経路については、
県外陽性者との濃厚接触と説明し、
この濃厚接触者を
保健所が指定しています。

また、
もう1人(市58例目、県2591例目)も、
高齢でない成人で、
性別、職業等の公表はなく、
発症日や症状については、

市内57例目の市民と同じく
現在も発熱や頭痛、
咽頭痛の症状があり、

感染経路については、
保健所が調査中で、
濃厚接触者についても、
保健所が指定した者としています。

今年も残り、
今日を入れて2日です。
コロナウイルスの感染拡大が
止まらない中、

気象庁では、
日本列島を寒波襲来し、
新年にかけて、
これまでの状況を
一変させるほどの大雪になると、
警戒感を強めています。

例年であれば、
今日から稼ぎ時の熱海温泉、
昨夜のメイン通りは、
人影がパッタリ消え、
GoToキャンペーン中断の影響や、
コロナウイルスに対する、
市民や観光客の
危機管理が強まったのかは
定かではありませんが、

休業を選択肢できない、
飲食業を生業とする者には、
コロナ対策を含めて、
経済的にも厳しい新年を迎えますが、
小生としては、
家族スタッフともに、
心が折れることなく、
コロナ収束を見据えた
明日に希望を抱きつつ、
かつ、

コロナ渦にありながらも、
細々とではありますが、
多くの友人に囲まれ、
議会活動を始め、
家業を含めて、
大過なく終えようとしている、
2020年に感謝です。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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