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熱海市令和3年度予算編成方針。(歳入と歳出についての最終回)

さて、

今朝は、
台風一過に気を配りつつ、

令和3年度熱海市予算編成の
歳入と歳出について、
記載致します。

・・・・

(歳入)

安易な減免措置について見直すこと。

④その他の収入についても、
本来受益者が
負担すべきものと
考えられるにもかかわらず、

収入していないケースがないか、

原点から精査し、
収入の増大と確保に努めること。

⑤未利用財産については、

公共施設マネジメントの観点から、

売却や民間投資の誘致など
利活用に努めること。

⑥新たな財源の確保に積極的に取り組むこと。

(3)歳出について

①既存の事務事業経費については、

廃止・中断を含めて
全面的な見直しを行い、
費用対効果を検討して、
徹底的に削減・合理化を図ること。

②経常的経費については、

慣例にとらわれず、
抜本的見直しを図り廃止・
統合の推進を図ること。

③新たな補助金は
原則として認めないものとする。
また、
継続する

補助金及びイベント開催等の
奨励的経費については、

公益性、行政の責任分野、
経費負担のあり方、
行政効果を精査のうえ、

ゼロベースから徹底した見直しを行い、

収入に応じて
減額措置を講ずるとともに、

可能な限り終期を設定すること。

④多様な入札・契約方式の推進を図り、
公共工事のコストを見直し、
縮減について
積極的に研究し、
予算要求に反映させること。

(4)特別会計及び公営企業三会計について

①特別会計は、その設置趣旨に沿って、

一般会計に依存することなく
独立採算を目指し一般会計に準じて、
予算を編成するものとする。

②公営企業三会計は、
受益と負担の原則からも適正な
料金の設定や
徴収体制の強化及び組織のスリム化、

アウトソーシング等を推進し、
独立採算の
基本原則に立脚した経営に努めること

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